Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2(サンダーボルトファンタジー トウリケンユウキ)3話感想 狙ってたかのような登場の凜雪鴉(リンセツア)

Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2(サンダーボルトファンタジー トウリケンユウキ)3話感想 狙ってたかのような登場の凜雪鴉(リンセツア)

Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2(サンダーボルトファンタジー トウリケンユウキ)3話「蝕心毒姫」のあらすじと感想

【あらすじ】

斬られた者の精神を支配し操り人形にする魔剣、「喪月之夜(モヅキノヨ)」によって城下町を混乱の坩堝に陥れた蠍瓔珞(カツエイラク)は、殤不患(ショウフカン)に猛毒仕込みの爪で手傷を負わせ、絶体絶命の窮地へと追い込む。

 

浪巫謠(ロウフヨウ)の尽力で辛くも脱出する殤不患だが、後から乱入した嘯狂狷(ショウキョウケン)と蠍瓔珞が激突。犠牲を厭わぬ嘯の暴挙で街の被害はさらに拡大する。

 

殤を取り逃がした蠍の耳元に妖しく囁きかける甘い声。それは彼女が喪月之夜とともに奪取したもう一振りの魔剣、「七殺天凌(ナナサツテンリョウ)」に宿る魔性の思念であった。

 

一方その頃、蠍瓔珞の毒の後遺症に苦しむ伯陽侯(ハクヨウコウ)を救うべく奔走していた仙鎮城の護印師たちは、路傍で農夫に無償で毒の治療を施していた謎の行脚僧、諦空(ていくう)と巡り会う。

感想

蠍瓔珞(カツエイラク)と嘯狂狷(ショウキョウケン)は仲間だとてっきり思ってたら対立してるのかと。

 

嘯狂狷(ショウキョウケン)は凜雪鴉(リンセツア)といるから最終的に痛い目みるのだろうと思っているのですが、いまだ、凜雪鴉(リンセツア)が何をやろうとしてるのかは見えてこないですね。

 

対立軸がわかりづらくなってきましたが、蠍瓔珞(カツエイラク)は結局は七殺天凌(ナナサツテンリョウ)に乗っ取られるみたいな事なんでしょうが、前作みたいにラスボスがはっきりしませんね。

 

諦空(ていくう)は悪役かと思ってたのですが、そうではない雰囲気ですね?どう絡んでくるのでしょうか?

 

前作は敵が圧倒的に弱かったですが、今回はどちらかと敵に押されているので、爽快感はあまりでないですよね。前作みたいな派手な戦闘シーンが見たいと思ってしまいすが。

 

前作の捲殘雲(ケンサンウン)みたいなコメディ要因が、琵琶だけですので、ずっと重い展開が続きますが、最後にさっそうと登場する凜雪鴉(リンセツア)は笑いました。

 

結局は殤不患(ショウフカン)の居場所はちゃんと把握してるのねというのと、狙ったかのようなタイミングなので、絶対見計らってでてきたであろうことが想像できて。

 

最後の予告に前作の刑亥(ケイガイ)のゾンビが出てきたのが非常に気になるのですが、単なる人形の使いまわしか刑亥(ケイガイ)は登場するのかが気になるところです。

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