STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)19話感想  まゆりのデッドライン。 あの人が応えてくれない!

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)19話感想  まゆりのデッドライン。 あの人が応えてくれない!

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)19話感想「無限連鎖のアポトーシス」

シュタインズゲートゼロ19話の感想はこちら

あらすじ

 8月15日、何ごともなくコミマから帰った椎名まゆり。しかし岡部倫太郎の気分は晴れない。

 

 牧瀬紅莉栖に、もう何度となく繰り返している経緯を話し、まゆりがこの世界線でいつまで生きていられるのかを正確に知り、そのうえで対策を考えるのだ、と岡部は言った。
 

 桐生萌郁を捜しに出た岡部は、萌郁がすでに、自らの生を断っていたことを知る。一方牧瀬紅莉栖からの電話で、まゆりのデッドラインは、19時57分だということが確認された。
 岡部倫太郎が萌郁のアパートを訪ねた。そこには、FBに心を吸い取られた桐生萌郁がいた。
 

携帯を奪い取った岡部は、部屋の中に桐生萌郁を閉じ込め、Dメールを送った。しかし、リーディング・シュタイナーは発動しなかった。
 

 その時岡部は、萌郁の携帯が機種変されていないことに気づいた。
 

 室内に戻り、桐生萌郁を押し倒し、メールの内容を教えたら携帯を返してやる、という。
 

 岡部倫太郎は、FBに忠義を尽くしている桐生萌郁が、FBに裏切られ、捨てられると伝えた。

 

 メールの履歴を確認すると、IBN5100の所在を知らせる送信メールがあった。
 

 再びDメールで、神社の件は罠だと送信するが、またもや世界線は変わらなかった。
 

 萌郁を動かすには、FBの指示でなければ無理だと悟った岡部は、桐生萌郁に携帯を返し、FBを捜しに行くことにした。
 

 岡部は8月15日に萌郁が人生を終えるのは避けられないが、それに甘んじる気はない、抗い、まゆりを救ってみせる、と言った。
 

 部屋を出ようとした岡部に、萌郁がつぶやいた。「コインロッカー、大ビル前、IBN5100」

感想

 いやあ、今回はバイオレントなパターンで来ましたね。岡部倫太郎は、まゆりのためにここまでできるのですね。
 

 状況が状況だっただけに、桐生萌郁と『A』←(わかる人の年代って・・・)までしちゃってます。牧瀬紅莉栖の愕然とした顔が目に浮かぶようです。
 

 それにしてもこれほどまでに桐生萌郁が尽くす相手って、いったい誰なんでしょうか。女性であるらしいので、萌郁は母親のイメージを重ねてしまったのでしょうか。

 

 満たされない、孤独な心は、よりどころを求めるものだし、過剰にのめり込みやすいものだし。
 

 どこぞの教祖さまのようです。FBって。
 

 何度も何度もタイムリープやDメールで未来を変えようとしても、所詮堂々巡りで、1%の壁を越えられない限り、結局は無駄に終わってしまうのかな。
 

 Dメールの中身は呪文なんかじゃなくて、IBN5100のある場所でした。
 

 IBN5100が柳原神社にあるってわかって、8話で萌郁は過去の自分にDメールを送った、過去の萌郁はそれを、大ビル前のコインロッカーに隠した、それじゃ、ロッカーの鍵を持ってるのは誰? 萌郁じゃないですよね。FB? 受け渡し方法は?
 

 そもそも、ラウンダー募集なんてメールがなぜ桐生萌郁に届いたのでしょう? 萌郁がビルの屋上から飛び降りようとしたタイミングで。

 

 日付は2006年なので、4年前? 4年前にSERNや、IBN5100に関する何かが起こるってことかな。
 

 ところで、シュタインズ・ゲートでは、みんな本名とニックネームがあるんですけど、岡部はまゆりのことは最初からニックネームで呼ばないでしょ。まゆりはまゆりのままです。
 

 これってもしかして重要なのでしょうか?
 

 ここにきて、フェイリスや漆原るかの記憶が蘇って(上書きされて?)きたのは、β世界線との境い目が開きかけているってことなのでしょうか。世界線同士が微妙に接触してる、とか?
 

 今後の展開が楽しみです。
 

 さて、第20話はいかに。

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