STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)アニメ10話の感想と考察「さよならなんて言わせない! 運命石の扉が開かれたとき。」

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)アニメ10話の感想と考察「さよならなんて言わせない! 運命石の扉が開かれたとき。」

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)10話「相生のホメオスタシス」感想

あらすじ

 フェイリス・ニャンニャンの自宅を出ると、岡部倫太郎の目に入ったのは、萌え文化のない秋葉原だった。

 

フェイリスの送ったDメールが街一つをそっくり変えてしまったことに愕然とする岡部倫太郎。

 人々がラジ館に墜落した人工衛星の写真を撮っている。その人工衛星を見上げる阿万音鈴羽。

 岡部は、橋田至と一緒に、メイクイーン+ニャン2があったはずの場所、らーめん太三郎で、ラーメンを食べている。

 

橋田至にフェイリスと知り合った経緯を聞くと、きっかけは雷ネットの大会で、椎名まゆりと岡部が橋田至の代打を務めたことだという。

 過去は書き換えられているが、人間の相関関係は変わっていないようにも見える。

 しかし、この世界線では、柳原るかの性別が女性になっていた。セクハラの罰を受けたあと、岡部はブラウン管工房の前で、阿万音鈴羽とベンチに座っていたが、鈴羽に誘われてサイクリングすることになった。

 

鈴羽が、自分のことについて岡部に話し始める。岡部はそんな鈴羽を元気づけようと、ラボメン№008に任命した。

 父を捜せなければ、鈴羽が東京を去るというので、岡部倫太郎は、作戦エルドフリームニル(祝賀会または送別会及び実験)の準備を始めることにした。

 

そこへ謎の人物からメールが届き、「お前を見ているぞ」という文面に、赤いゼリーの写真が添付されていた。

 監視を気にする岡部倫太郎は、買い物の間も何か考えこんでいたが、そんな岡部に、椎名まゆりは彼の小学生の頃の話を始めた。

 

高熱を出して寝込んでいたときのことだ。

 岡部はそこで、『あの感覚』を思い出した。

 作戦にやってこなかった鈴羽を呼ぶために、岡部はDメールを送信する。その結果、阿万音鈴羽が行きたかった場所も、橋田至と同じオフ会だったことが判明した。

 

感想

 

 シュタインズ・ゲートを開くたびに、いくつもの分岐が派生し、もうかなりこんがらがってきました。

とりあえず、実験の目的は達成されているのでいいのかしら。

 漆原るかが女の子になりたかったことは解決、フェイリス・ニャンニャンが萌え文化を否定したことも解決していますね。

  岡部倫太郎の「るか子は正真正銘の男だ」宣言のとこ、爆笑しちゃいました。本人にはその気がなくても、完全なるセクハラです。

 さすがに今回は改変の程度が大きくて、果たしてあるべきところに到達できるのだろうかって心配になっちゃいます。阿万音鈴羽の言葉も意味深で、行かなきゃいけないところって、別の世界線なの? 拷問受けたことあるの? ってやっぱ未来人にしか思えません。それか、未来へ行ってきた人、か。

 あ、そうか、ピンバッジだったんですね、あの金色の小さいものは。

 

何かの組織のメンバーである証明になるものでしょうか。

 

悪逆非道とは何を意味しているのでしょう。

 

作戦エルドフリームニルに現れなかったことと合わせれば、Dメールを送らせたくなかったとか?

 

『お前を見ているぞ』は誰からのメールなのでしょうか。敵? 味方? それとも岡部自身? 添付画像のゼリーは『ゲル化』してませんよね。

 

というのも矛盾してるっぽい表現な感じがするのですけど、元の形を維持してるという意味で実験は成功するってことなのでしょうか。それともゲルだからゼリーのまま?

 

 椎名まゆりの思い出話で、岡部倫太郎は小学生のときすでにリーディング・シュタイナーとしての才覚を現してたのですね。

 

 鈴羽が来なかったことで、岡部はDメールで過去を書き換えて、エルドフリームニル作戦は一部成功したけれど、父親には会ってないようだし、多分もう一度Dメールを送るのだろうと思います。

 

バレル・タイターとジョン・タイターとの間に関係性がある気がします。ん? 父親がタイターなら、阿万音鈴羽もタイター?

 

 さて、牧瀬紅莉栖のドイツ語と英語が混在ってのを思い出して、103ヵ国語分翻訳かけてみました。

 

 エル・プサイ・コングルゥは、電子メール・忙しい・議会という結果に。エルは、彼というのもあったんだけど、シュタインズ・ゲート的にみればこれが怪しい・・・。

 

  さて、第11話はいかに。

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