• STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)アニメ5話感想と考察「明らかになるSERNの陰謀と岡部倫太郎の野望」

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)アニメ5話感想と考察「明らかになるSERNの陰謀と岡部倫太郎の野望」

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)アニメ5話感想と考察「明らかになるSERNの陰謀と岡部倫太郎の野望」

シュタインズゲート 第五話「電荷衝突のランデヴー」

◆感想

●第五話あらすじ

IBN5100を運んできた岡部倫太郎と牧瀬紅莉栖はラボの前で鈴羽と出会います。岡部倫太郎は鈴羽に自分の運んできたものがIBN5100であることと柳林神社に奉納されていたことを教えてしまいます。また鈴羽は牧瀬紅莉栖に対しまるで誰かの敵や恨み事でもあるような過剰な態度をとってしまいます。

ラボに待機していたダルとまゆりに岡部倫太郎と牧瀬紅莉栖が合流し、IBN5100の起動を試みることになります。しかし10年間神社に奉納されていたことと、ネット環境のなかった時代のパソコンであるため、いくつかパーツが必要となり、またしても岡部倫太郎はひとりで秋葉原の街へおつかいにでることに…。

秋葉原でパーツを探していた岡部倫太郎のところへ鈴羽が登場しパーツ集めを手伝ってくれることになりました。知人にIBNのことに詳しい人がいたとのことで鈴羽のおかげでパーツが揃い、鈴羽は花火を観に、岡部倫太郎はラボへとそれぞれ移動します。

ラボでは買ってきたパーツを使いダルがIBN5100を使えるようにする作業に時間がかかりましたが、成功しSERNのレポートやコードの解析作業に移ります。

 

SERNの極秘資料を読んでいくうちにSERNが時空転移実験いわゆるタイムトラベルの実験を40年も前から着々と準備してきていたことが判明します。そしてZプログラムの内容も明らかとなり、そのレポートから岡部倫太郎はSERNの実験段階と自分達の実験の段階が偶然にも同じところにあることに気づき、「SERNを出し抜き世界の支配構造を作り変える」という大きな野望をたて第五話の幕は閉じます。

 

●これらを踏まえて第五話の感想です。

岡部倫太郎は本気なのか!?というものが第一印象です。岡部倫太郎の発言の中には虚言と本音が混ざり合いどちらなのかわからないことが稀にあります。

 

今回は最後のセリフ「SERNを出し抜き世界の支配構造を作り変える」という発言がSERNをハッキングしてまでタイムマシンを作り出そうとする彼を突き動かす動機であるのかどうか。興奮し本気で言っているのかはたまたレポートの結果にショックを受けてでたいつもの虚言による強がりなのか、今後の行動や発言に期待しています。個人的には前者であって欲しいなと思っています。

 

今回は岡部倫太郎の牧瀬紅莉栖への好感度がぐっと上がった回でもあると思います。研究者といえば白衣やドクトルペッパーといった共通した部分で、今まで牧瀬紅莉栖に抱いていたライバル的感情が少し好感なものへと変わったのではないでしょうか。あくまで岡部倫太郎の牧瀬紅莉栖への好感度なのが悲しいところです。

SERNに対していろいろなことを知ってしまった岡部倫太郎、牧瀬紅莉栖、ダルですが、それを知ってしまったことでどんなことになるのか次回もやや不安ではありますが楽しみです。

 

◆今後の展開予想

●第六話の展開予想

SERNについていろいろなことを今回知ってしまったまゆりを除くラボメンですが、第六話は自分たちの発明である電話レンジ(仮)へのアプローチがあるのではないかと予想しています。SERN側の動きや萌郁の動きも気になるところですが、まずは原点であり今回手に入れた情報から電話レンジ(仮)で起きていることの仮説やどうやったら電話レンジ(仮)で過去へメールを送ることができるのか等を追及していくのではないかと思っています。

またはSERNについて大きな決断を迫られる場面でもあると思います。世間にSERNの行っている実験を公表するかどうか。自分達の手に負える事柄なのかといった小休止の話し合いになるんではないでしょうか。もちろん岡部倫太郎が我々だけでなんとかするのだとか言い張りそうな場面でもありますが。

 

第五話でのキーワード
・Zプログラム
・ゼリーマンズレポート
・白衣と知的飲料ドクトルペッパー

●全体の展開予想

SERNからのレポートの情報を手に入れたことにより今後の展開は、電話レンジ(仮)を完成させる。SERNと接触または衝突となる事件が起きる。SERNが電話レンジ(仮)のタイムトラベルの理論を奪おうとする。これに対抗することで事故が起こってしまい、その事故が7月28日ラジオ会館で牧瀬紅莉栖が血を流して倒れていることにつながると予想しています。

 

そして物語のゴールは牧瀬紅莉栖を救いSERNの陰謀を阻止することでしょうか。

◆考察

●鈴羽の牧瀬紅莉栖への態度

鈴羽の牧瀬紅莉栖と出会ったときにでたまるで憎しみにも似たような態度が不自然で気になります。

またその後に「牧瀬紅莉栖は、まだ何も知らない」などと意味深なことも告げていました。

 

ジョンタイターというSERNが支配した時代からのタイムトラベラーがいる存在している以上鈴羽もまた未来からやってきたのかもなんて考えてしまいます。

いろいろな不思議な行動や言動に説明もついてしまいます。しかしメールアドレスを岡部倫太郎と交換しメールの描写もあったことからジョンタイター=鈴羽ではないと思います。

 

ジョン・タイターは矢面にたち注意喚起する役目、鈴羽は暗躍する役目というのは考えすぎでしょうか。

●鈴羽のメール

今回は日付時間のお知らせの役目が鈴羽でした。7月31日19:21です。また第五話では萌郁から一度もメールがきたという描写がされていません。

 

作中でかならずどこかで時間を意識させることは継続されているようですが、IBN5100を探している萌郁が見えないところで動きだしたのではないでしょうか。

 

第四話の感想、展開予想、考察は以上です。

寄稿[RYUCCA:男性]
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