• シュタインズ・ゲート ゼロ 第7話あらすじと感想「別組織の可能性と世界線の移動」

シュタインズ・ゲート ゼロ 第7話あらすじと感想「別組織の可能性と世界線の移動」

シュタインズ・ゲート ゼロ 第7話あらすじと感想「別組織の可能性と世界線の移動」

シュタイン・ズゲート ゼロ 第七話「振電遷移のエクリプス」あらすじ

ラボで行われているお正月パーティーが盛り上がる中、突然「アマデウス紅莉栖」の接続が遮断された。さらにその直後、銃で武装した覆面の男たちがラボを襲撃してくる。

かつて、別の世界線で「ラウンダー」の襲撃を受けた際に命を落としたのはまゆりだった。だが、今回狙われたのは……

TVアニメ公式サイト「シュタインズ・ゲート ゼロ」STORYより

感想「別組織の可能性と世界線の移動」

  • 第七話の感想

第六話から引き続き緊迫したシーンからはじまったシュタンズ・ゲート ゼロ第七話。

ラボを襲撃した覆面の男たちは視聴している最中では、目的はAmadeusの回収と実験材料として椎名かがりの確保だったのではないかと考えていました。

また、シュタインズ・ゲートではもうそう連想するしかない“ラボへの襲撃=ラウンダー”という先入観からSERNがタイムマシン技術開発にどうしても牧瀬紅莉栖を必要とし、人工AIの会見でAmadeusのことを知り主にAmadeusを奪取し、更に未来からタイムトラベルしてきた存在である椎名かがりの確保が目的に繋がるのではないのかとそんな想像をしながら冒頭部分を視聴してしまいました。

しかし天王寺裕吾の登場でその考えは否定されます。

 

作中で岡部倫太郎が推測し、天王寺裕吾に確認していたように今回はSERNやその実行部隊ラウンダーとは無関係に事件が起こったようです。

そして目的は椎名かがり。

同時に乗っ取られたと表現されていたAmadeusであったと考えられます。

 

少し穿った発想ですが、アレクシス・レスキネン教授が連絡がつかずいなくなってしまったということは、もしかしたらAmadeusの研究が一歩先へ進みアレクシス・レスキネン教授を含む組織がいるのではないでしょうか。

そして個人的に予想しているAmadeusの意識データを人へ移植するという実験を行うのでは…?と思っています。

その非検体が椎名かがりなのかもしれません。

適合率が良いなどの理由で椎名かがり以外の適合者を探すよりも本人が見つかったことから実験を次のフェーズへ移行しなければならなくなった。

そもそも実験の準備は既にできていてずっと探していたのかもしれません。

あくまで個人的な予想ですが。

 

天王寺裕吾との協力関係、柳林神社のセキュリティ、阿万音鈴羽がボディガードとしてつくことからしばらく状況は拮抗するかと思いましたが、何かが起こってしまってから後手に回ったとき岡部倫太郎とってシュタインズ・ゲートの選択は厳しいものです

 

Amadeusからの着信をとることによって世界線の変動が起こってしまい不覚にも岡部倫太郎は世界線を移動してしまいました。

 

そしてそこには本物の牧瀬紅莉栖が――。

 

何かが変化してしまったことは間違いありません。第九話も目が離せない展開となることは間違いないですね。次回も楽しみにしています。

 

今後の展開予想

  • 第八話の展開予想

次回第八話では世界線の移動によって何が変化したのかの確認とこれまでに散々繰り返してきた牧瀬紅莉栖との情報共有での現状の把握とそれを打破するプランの企画と検証だと予想しています。

 

 

第七話でのキーワード

  • 椎名かがり
  • Amadeus
  • 牧瀬紅莉栖
  • 阿万音由季
  • フェネティックコード
  • ケッフェル番号
  • 全体の展開予想

第七話ラストにして世界線が変動してしまいましたので、世界線移動前と移動後での変化がわからないと全体の展開を予想するのは難しいなと思いながら少し強引に予想をしてみます。

現状Amadeusを巡る事件が発生し、更にそこに何らかの事情で椎名かがりも関わっています。岡部倫太郎の目的は椎名かがりの誘拐の阻止とAmadeusの悪用の阻止だと思います。世界線が変化したことによりこれまでのシュタインズ・ゲートのように直接牧瀬紅莉栖から助言をもらうことができるようになりましたので二人で事件について机上の空論のような形になってしまいますが狙いやそれに対する対策を計画たて岡部倫太郎が実行に移すのではないかと予想しています。またAmadeusからの電話をとるという行為だけで牧瀬紅莉栖が生存している世界線へ移動することができたので椎名まゆり、牧瀬紅莉栖、両名がラボメンとしている世界線への移動も事件の解決後に岡部倫太郎は実行するのではないのかなという展開を予想しています。

Topics+考察

  • 阿万音由季

岡部倫太郎が天王寺裕吾と協力関係を結ぼうとしているとき、昨晩のことを阿万音由季が中瀬克美と来嶋かえでから話を聞いているシーンがありました。阿万音由季の転んで怪我をしたと言っていた手首は偶然にもライダースーツの女性が阿万音鈴羽から蹴られた箇所です。ライダースーツの女性が桐生萌郁ではないとなると――。

 

  • ロシアで再び地震というニュース

印象に残りやすく描写されていましたが今後何かの伏線なのでしょうか。

 

第七話の感想、展開予想、考察は以上です。

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