• シュタインズ・ゲート ゼロ 第5話あらすじと感想「ダルさん、声はかっこよくても流石にそれはちょっと…。」

シュタインズ・ゲート ゼロ 第5話あらすじと感想「ダルさん、声はかっこよくても流石にそれはちょっと…。」

シュタインズ・ゲート ゼロ 第5話あらすじと感想「ダルさん、声はかっこよくても流石にそれはちょっと…。」

 

シュタイン・ズゲート ゼロ 第五話「非点収差のソリチュードあらすじ

鈴羽と共に未来からやってきた椎名かがりの捜索を始める岡部。

ダルの依頼でやってきた捜索の専門家は、別の世界線でまゆりを幾度も殺害したら「ラウンダー」の桐生萌郁だった。

このタイミングで再び目の前に萌郁が現れたことに、岡部は強い不安と疑念を抱く。

 TVアニメ公式サイト「シュタインズ・ゲート ゼロ」STORYより

感想「ダルさん、声はかっこよくても流石にそれはちょっと…。」

  • 第五話の感想

第五話ではAmadeus紅莉栖がほぼ登場しませんでした。これは少し意外でした。

作中での椎名まゆりの「もう少しで今年も終わりだね。あっという間だったな。」というセリフは岡部倫太郎には感慨深いものがあると思います。

あの夏を岡部倫太郎は人間の一生以上繰り返しを行ったのですから自分が未来へ進むということを年が変わるということで改めて実感するのでしょうか。

ただしなんとなくですが年が明ける前に何かが起こりそうな気がしてなりません…。

 

いつも大事な場面では岡部倫太郎はいつも一人なのは何故なのでしょうか。

漆原るかが椎名かがりを連れてラボに来た時に阿万音鈴羽が一緒にいればすぐかかりだとわかるのにそんなときに限って岡部倫太郎はいつも一人です。

今まではそんな一人で抱え込んでしまいそうなときに牧瀬紅莉栖がいてくれたのだなと思ってしまいます。

Amadeus紅莉栖は岡部倫太郎の携帯の中にアプリとしているのですからいつでも傍にいるのと同義ですが、こんなときに頼りにできる相手である牧瀬紅莉栖という存在とは全く違うものだと岡部倫太郎の中では決定されているのかなと思いました。

 

どんなシリアスな場面でも姿勢を崩さないシュタイズ・ゲートでの個人的な癒しキャラであるダルですが、第五話のダルは少し違いました。

ダルが比屋定真帆の前だと声がかっこよくなりそしてキモイ…。

ダルさん流石にちょっとやりすぎです。

 

桐生萌郁の存在、比屋定真帆を駅からつけていた人物、探し始めた早々に見つかった椎名かがりと内容がとても濃い第五話でしたが、次回以降どのように物語が展開していくのか楽しみです。

 

今後の展開予想

 

  • 第六話の展開予想

第六話では椎名かがりと鈴羽のタイムトラベル後の擦り合わせが主に行われるのではないかと予想しています。

またかがりを保護していた人物が誰なのか明かされるのでしょうか。

それだけは明かされずに後半で実は身近な―的な展開も予想できますね。

Amadeus関係では第五話ではあまり触れなかったのでこちらも進展があるのかなと思います。

またある意味では不必要に引き込んでしまった萌郁の動向にも何かあるのではないかと考えています。

 

 

五話でのキーワード

  • 桐生萌郁
  • ニュース番組
  • 椎名かがり
  • 全体の展開予想

今回は最終的なゴールを意識して全体の展開を考えてみようと思います。

岡部倫太郎に訪れる近い未来での世界は『シュタインズ・ゲート』の23話で鈴羽によって語られた「牧瀬紅莉栖の論文がきっかけで大国間でタイムマシン開発競争が始まり、それが第三次世界大戦へ発展する」というものです。

このような未来の世界を変えるためにいるのが鈴羽とかがりです。

またβ世界線上をこのまま未来へ進むと岡部倫太郎がタイムマシンを設計しダルはタイムマシンを制作、まゆりはシュタインズ・ゲート ゼロ第一話の冒頭のように祈りをささげながら作戦が開始されます。

ここでの作戦が何を変えようとしているのかがシュタインズ・ゲート ゼロのゴールだと考えています。

ひとつは争いの絶えない世界を。

もうひとつは悔やみ続けている牧瀬紅莉栖を救えなかったという世界を。

そしてもうひとつ何かがあるのではないのかなと思っています。

この点がシュタインズ・ゲート ゼロでの新要素Amadeusに関する事柄やそこから発展した実験や事件なのではないかなと予想します。

萌郁のレポートからかがりに関して何かが起こるのかなと考えています。

なんの根拠もないですが容姿からAmadeus紅莉栖の記憶データをかがりに移植してしまう。

なんていう事件もありかなと思います。

よってシュタインズ・ゲート ゼロの全体の展開は

 

Amadeusと椎名かがりに関して事件が起こる

岡部倫太郎が再び立ち上がる

事件を変えるために世界を変えなければならなくなる

タイムリープ技術等、後にタイムマシンへ応用できる技術の確立

この技術を使い事件を阻止する

タイムマシン開発へ

世界を変える

 

という全体の展開を予想しています。

Topics+考察

  • 桐生萌郁

β世界線では夏にタイムマシンがラジ館を壊さずに屋上に出現し、中鉢博士と牧瀬紅莉栖の間で事件が起こり岡部倫太郎は牧瀬紅莉栖を救えなかった世界線です。また8月21日に電話レンジ(仮)とIBN5100の破棄、中鉢博士がロシアに亡命をしています。この世界線上では桐生萌郁は岡部倫太郎のラボと深く関わることもなく、ラボ自体が特筆するような発明をしていないためほぼ無関係な関係にありました。

  • 米国で大量の動物死骸

「人間ではなく脳一部頭部が欠損した猿の…」とニュースが流れています。記憶をデータ化しAmadeusというAIを作り上げている現状、ある意味反対の事柄ではありますが無関係とは思えないですね。

  • 真帆がパスワードを打ち込んでいたパソコン

あれは誰のものでしょうか?本人のものとは思えないので牧瀬紅莉栖のノートパソコンなのでは?と勘ぐってしまいます。

 

第五話の感想、展開予想、考察は以上です。

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