• 『STEINS;GATE 0』 「シュタインズ・ゲート ゼロ」 第5話 「非点収差のソリチュード 」 あらすじと感想 」「メンバーに加わる超展開?」 「森の妖精さんVer.」

『STEINS;GATE 0』 「シュタインズ・ゲート ゼロ」 第5話 「非点収差のソリチュード 」 あらすじと感想 」「メンバーに加わる超展開?」 「森の妖精さんVer.」

『STEINS;GATE 0』 「シュタインズ・ゲート ゼロ」 第5話 「非点収差のソリチュード 」 あらすじと感想 」「メンバーに加わる超展開?」 「森の妖精さんVer.」

第5話 「非点収差のソリチュード」 あらすじ

 

橋田至が訪ねてきた桐生萌郁を招き入れる。
岡部倫太郎には橋田至と桐生萌郁の接点がわからない。桐生萌郁の存在が岡部倫太郎を不安に陥れる。そんな岡部倫太郎を気遣う阿万音鈴羽。編集の仕事をしている桐生萌郁がなぜか橋田至にたどり着いたことで、取材の依頼があったことで知り合ったという。

 

橋田至は12年前に行方が分からなくなった椎名かがりを探すのに協力して欲しいと頼む。必要経費負担と成功報酬で契約は成立した。

 

岡部倫太郎のようすにただならぬものを感じた阿万音鈴羽は桐生萌郁との関係を尋ねる。答えに詰まった岡部倫太郎に、阿万音鈴羽は聞き出すのをやめて警戒対象にすることにした。

向き合わなければ解決しない

 

アマデウス紅莉栖から連絡があっても岡部倫太郎は応答しない。アマデウス紅莉栖から連絡を受けた比屋定真帆は、自分のせいではないかと悩んでいる。
アレクシス・レスキネン教授に外出許可をもらって、秋葉原へと出かける比屋定真帆。

 

ラボでは桐生萌郁の報告書を読んでいる。尾行されているらしい比屋定真帆が突然走り出す。岡部倫太郎は比屋定真帆からの電話が途中で切れてしまったことで、サイリウムセイバーを持って外に駆け出した。

 

路地で見つけた比屋定真帆は女性に羽交い絞めにされているように見えた。岡部倫太郎が助けに入ろうとすると、女性は「あなたは、真帆のボーイフレンド?」と尋ね、岡部倫太郎は肯定してしまう。正体は比屋定真帆の大学のジュディ・レイエス教授だった。自己紹介が終わり、ジュディ・レイエスが去って行ったところへ、心配して駆けつけた阿万音鈴羽と橋田至が到着した。

 

ラボの屋上では岡部倫太郎がアプリに応答しない件で比屋定真帆から質問を受けている。故意なのならテスターをやめるかと選択肢を投げかける。岡部倫太郎は少しの猶予を願い出た。

 

失われた記憶・データ化された記憶

 

椎名まゆりが買い物に出たあとのラボへ連絡がすれ違いになっていた漆原るかと仮名がやってきた。岡部倫太郎は仮名が牧瀬紅莉栖に瓜二つなことに驚きを隠せない。漆原るかの頼みとは、記憶喪失の仮名の記憶を取り戻すことだった。

 

手がかりになるものはたった一つしかないという。そこへやって来た椎名まゆりがそれが妖精バージョンのうーぱだと言う。椎名まゆりを見た仮名のようすが変わり、さらに阿万音鈴羽がやってきたときに倒れてしまった。阿万音鈴羽は仮名を見て椎名かがりなのか? と茫然となる。

 

感想 「メンバーに加わる超展開?」 「森の妖精さんVer.」

 

さてさて、また怪しげなニュースが報道されています。脳が欠損したサル? 誰が何のために? 

 

あれほどまでに夏を繰り返した岡部倫太郎にとっては、桐生萌郁の存在が偶然とは思えないのですね。かなりな距離で離れた世界線なら遭遇しないこともあるのだろうけど、近接している世界線ではその関係性の深さはともかくとして、出会いの中に含まれる確率は高いのかなと思います。

 

それにしても、橋田至の情報テロにたどり着いたという設定なら安直に考えられない状況です。ラボから帰る桐生萌郁と、反対方向に軽トラを走らせる天王寺裕吾の対比が何とも言えずハラハラドキドキ。

 

もしかしたらここで橋田至にバイトという設定を加えたというのは、PCについてプロに頼むかと考えている比屋定真帆が依頼するのがダルになるかも? 

 

当初比屋定真帆が使っていたラップトップは白っぽいやつでした。が、今持ち歩いているのは赤の日本製。これって世界線が変わったってこと? それと、ログインできない→プロに頼む→橋田至想定→岡部倫太郎ってことでアマデウス紅莉栖の仕業とか? 

 

阿万音鈴羽がα世界線という言葉を口にしているってことでこんがらがった頭がさらにこんがらがってしまいます。

 

生じたズレ

 

比屋定真帆がIDかパスワードを忘失或いは乗っ取られたらしい状況で、それは何にログインするためなのでしょう。優秀な人材が周りにたくさんいるのに、相談できない何か?比屋定真帆の食生活ってこんなんでしたか。これってレスキネン教授に「言われたくない」って言われますよね。ってか私も言われそうです。

 

アレクシス・レスキネン教授の深意ってどこらへんなんでしょうか。アマデウス紅莉栖に恋をさせたいとかいいながら、比屋定真帆の心も刺激しています。う~ん、つかめない。

 

桐生萌郁は仕事早いですね。ラボメンの他に椎名かがりを捜している人物とは誰? 外国人って? まさかレスキネン教授とかはないですよねぇ?

 

違和感

 

比屋定真帆が尾行されていると感じるのは今が初めてじゃないのでしょうか。真帆が来た方向とは逆の方向からジュディ・レイエス教授が来てたので、こっちは怪しくはないと思えます。

 

でも、岡部倫太郎、質問の意味が分かってたとは思えず「イエス」なんて答えちゃっていいの? そこ絶対誤解を生む場面ですよね。比屋定真帆が岡部倫太郎とアマデウス紅莉栖との関係をうすうす感じながらのレスキネン教授に煽られながらの岡部倫太郎の「イエス」の実態が分かってなければ・・・。きゃああああ、修羅場を迎えなければいいのですが!

 

ところで、比屋定真帆の履物はどうやらスタイルみたいです。かなり古い記憶ですが、左右色違いのズックを履いてた主人公かサブキャラ(記憶がかなり曖昧)がどこかにいたような。

 

最近の映画のうーぱが古びている

人間の記憶がデータ化されることがどのように使われる可能性があるか、岡部倫太郎がちょっと触れていました。そもそも脳の指令は電気信号だというなら、データ化はできると思います。で、データ化された記憶(データ)を持つ全身オートメイルの人間がいたとしたら人間の存在価値ってどこにあることになるのでしょうか?

 

なんて方向性で考えていたのですが、岡部倫太郎の言葉を採用すれば例えば痴呆症の困った行動を改善はできますよね。失われていく記憶を書き換えることで社会的に問題を起こす行動は避けられそうです。新しいことを海馬にとどめておけないことが改善できれば日本の高齢化邁進中の将来的不安要素はぬぐえるかもしれません。

 

一体誰の発想なんですか? シュタインズ・ゲート・ゼロ凄すぎる。
椎名かがり登場のBGMが何だかとても懐かしくて。何度も見ました。

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