そうめんつゆの基本の定番レシピとアレンジした作り方

冷たくてあっさりとしたそうめんは、夏の定番メニューですよね。

 

ところで、みなさんはそうめんを食べるときに、どのようなつゆを使っていますか?
自分で作るのは面倒だから、市販のそうめんつゆで済ませてしまうという人も多いのではないかと思います。

 

実は、そうめんつゆは意外に簡単に作れるんです。

 

自分で一から作ったそうめんつゆで、そうめんを食べてみたいと思いませんか?

 

今回は、基本的なそうめんつゆの作り方や、そうめんつゆのアレンジレシピをご紹介いたします!

基本のそうめんつゆの作り方

ここでは、そうめんの超有名ブランド「揖保乃糸」がおすすめする、正統派なそうめんつゆのレシピを紹介します。

 

1つ目は定番中の定番、昆布とかつおだしのそうめんつゆ

 

材料(4人分)は、昆布20g、かつおぶし40g、水1リットル、みりん小さじ2杯、こいくち醤油80cc、砂糖大さじ1/2杯です。

 

1.
 鍋に水と昆布を入れ、10時間ほど置いておきます。
10時間も置いておくの?と思うかもしれませんが、これが美味しいだしをとるためのポイント。

 

 夜にそうめんを食べるならその日の朝に、昼にそうめんを食べるなら前日の夜に準備をしておくとよいですね。

 

2.
 10時間経ったら、鍋から昆布を取り出し、火にかけます。
沸騰しそうになったら、差し水で沸騰を抑えましょう。

 

3.
 かつおぶし30gを入れ、ひと煮立ちしたら火を止め、丁寧にアクを取り除きます。

 

4.

かつおぶしが沈み始めたら、キッチンペーパーでこしましょう。

 

5.
 他の鍋にみりんを入れ、火にかけます。
 アルコール分をとばしましょう。

 

6.
 だし汁に、こいくち醤油、砂糖、アルコール分をとばしたみりんを加えます。

 

7.
 ひと煮立ちしたら、残りのかつおぶし10gを加えましょう。

 

8.
 しばらくしたら火を止め、キッチンペーパーでこしたら、そうめんつゆのできあがりです!

 

2つ目は、椎茸だしのそうめんつゆです。

 味はもちろん、香りもよい椎茸は、醤油との相性もピッタリ。

 

 材料(4人分)は、干し椎茸30g、水1リットル、みりん小さじ2杯、こいくち醤油80cc、砂糖大さじ1/2杯です。

 

1.
干し椎茸を水に漬け、30分ほど置いておきます。

 

2.
椎茸を取り出して、砂やゴミを洗い流しましょう。

 

3.
鍋に椎茸と水を入れ、10時間ほど置いておきます。

 

4.
10時間経ったら、ペーパーでこしましょう。

 

5.
他の鍋にみりんを入れ、火にかけます。

 

アルコール分をとばしましょう。

 

6.
 だし汁に、こいくち醤油、砂糖、アルコール分をとばしたみりんを加えます。
ひと煮立ちしたら、できあがりです!

 

結構大変そう…と思う方もいるかもしれませんが、一つ一つの工程はとても簡単。
慣れてしまえば、パパッと作れるようになりますよ。

 

 分量さえ間違えなければ、誰でも美味しいそうめんつゆが作れるので、ぜひ試してみてくださいね!

アレンジそうめんつゆの作り方

 そのままでも美味しいそうめんつゆですが、ちょっと材料をプラスしてひと工夫すれば、いつもと違った味わいに。

 

 ごまだれつゆは、そうめんつゆ、ねりごま、砂糖を混ぜ合わせるだけ。

 

お好みで、小口切りにした長ねぎや、いりごまを加えても美味しいですよ。

 

おろしつゆは、そうめんつゆと大根おろしを混ぜ合わせたら完成。

 

千切りの大葉やミョウガを加えると、爽やかさがアップします。

 

中華風の味付けが好きな方には、中華だれがおすすめ。

 

そうめんつゆ、ラー油、にんにくチップもしくはチューブのすりおろしにんにくを混ぜ合わせ、お好みで白髪ねぎを加えます。

 

にんにくの香りがよいアクセントになりますよ。

 

どれも簡単なので、定番のそうめんつゆに飽きたら、ぜひ作ってみてくださいね!

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

自分で作ったそうめんつゆで食べるそうめんは、格別な味わいだと思いますよ。

 

今年の夏は、いろいろなそうめんつゆを手作りして、家族みんなで美味しいそうめんを楽しんでくださいね!

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