笑ってコラえて朝までハシゴの旅の下北沢おすすめ居酒屋4選長嶋一茂、小峠英二がゲスト

サブカルの町・下北沢でハシゴ旅

 

 次回の「笑ってコラえて」は3時間の拡大版!スペシャルにふさわしいコーナーが盛り沢山です。その中のひとつ、「朝までハシゴの旅」ももちろんスペシャルバージョン。なぜかグローブを持った長嶋一茂さんと、小峠英二さんが下北沢のお店を朝までハシゴします。
 

 長嶋さんが酔っ払ってしまうような、おいしくて楽しい居酒屋がたくさん立ち並ぶ下北沢。老いも若きも魅了するこの街にあるオススメ居酒屋を4つご紹介します!
 

入ったお店

とぶさかな

 

 

 下北沢駅の南口を出て徒歩5分、「とぶさかな」は魚を専門にした居酒屋さんです。駅前のワイワイガヤガヤとした喧騒を抜けた先にあるので、大人も大満足のお店なんですよ。オシャレな外観のお店、実はお向かいに「はなれ」もあります。
 

 

 店内カウンターにあるガラスのネタケースを見てビックリ!殻付きの貝がこれでもかというぐらい並んでいます。貝刺しにはこだわりがあって、オーダーがきてから殻を外すんだとか。少しでも新鮮な貝を提供したいっていうことですね。お刺身とカニもオススメで、とにかく鮮度にこだわるお店です。
 

 

 生牡蠣って、ハイシーズンにならないと出さないお店が多いですが、とぶさかなでは季節問わず生牡蠣が食べられます!もちろん鮮度抜群。人気のお店ですが予約が可能です。その場合は刺盛を人数分オーダーする必要があるのでご注意を。公式サイトにはお店の「オキテ」(といっても堅苦しいものではありません)が書かれているので一読してから行くと更に楽しめますよ。
 

住所 東京都世田谷区代沢5-36-9 第3月村光ビル 1F
交通機関 下北沢駅から徒歩5分
電話番号 03-3414-6611

 

 

 

旅カフェ GIFT 下北沢

 

 

 訪れる人それぞれのライフスタイルを大切にしたいという「旅カフェ GIFT」は、ワンちゃんや赤ちゃん連れも大歓迎!駅からほど近いビルの中にあります。イタリアの国旗が目印です。
 

 

 旅カフェ、という名前のとおりお店の中はさまざまな国の雑貨やセンスあふれる本、写真に地球儀など飾られています。テーブル席の他に、ラグ敷きスペースに直に座る席もあり、思い思いのくつろぎ方ができるんです。
 

 

 メニューにずらりと並ぶクラフトビールの数にびっくりです。世界中47カ国からあつめたクラフトビールが80種類以上!ビールに詳しくなくても、メニューには味の指標が書かれているので安心です。お会計の5%は世界貢献プロジェクトのために使われ、その用途はお客さん自ら指定できるんですよ。
 

住所 東京都世田谷区北沢2-18-5 Neビル 3F
交通機関 下北沢駅 南口 徒歩2分
電話番号 050-5868-3511

 

 

 

だいこんまん

 

 

 お好み焼きに主軸をおいた居酒屋「だいこんまん」をご紹介します。赤と緑でひときわ目立つ外観は、外国人観光客に好まれるようで、お店を訪れるお客さんの半数以上が外国人なんだとか。
 

 

 こちらのお好み焼きは自分で焼かずに、カウンター前の鉄板でお店の方が焼いて提供してくれるスタイル。お好み焼きの下地は若い店員さんが焼いても、最後の仕上げはマスターの手でしっかりと!
 

 

 関西風、広島風、大阪モダン焼がこのお店で全て食べられるのがポイントですね。数人で行ってそれぞれがお好み焼きを注文、少しずつシェアして各地のお好み焼きをつつきながら生ビールを流し込む。朝4時まで営業しているので、二次会・三次会にちょうどいいですね。
 

住所 東京都世田谷区北沢2丁目14-3 下北沢KDビル 1F
交通機関 小田急下北沢駅南口から徒歩3分
電話番号 03-3795-0271

 

 

いちねん

 

 

 最後にご紹介する「いちねん」は、若者は賑やかに、大人は静かにくつろげるハイブリットな居酒屋です。古い一軒家の横を上っていった2階にあります。
 

 

 居酒屋ですが広いテラスがあるので、暖かい季節は外飲みができちゃいますよ。大勢で来店しても周りに気兼ねすることなく楽しめます。逆に店内は、外観の危なげな古めかしさとは違う「オシャレ古民家風」なつくりで、梁のある高い天井とダークな配色で落ち着いています。
 

 

 創作料理やおばんざいが充実しているのでお酒にはうってつけですね。せいろ蒸しは人気メニューのひとつ。毎月おすすめの日本酒があったり、その日その日に仕入れた食材によってメニューが変わるので、何度行っても飽きない居酒屋です。
 

住所 東京都世田谷区北沢2-14-15
交通機関 下北沢駅から徒歩2分
電話番号 050-5869-9163

 

 

開発が進んでも下北沢で朝までハシゴ

 

 レコード店や古着屋、小さな飲み屋が立ち並ぶ「下北沢っぽさ」は開発の波でどう変わっていくでしょうか。朝までハシゴが存分に楽しめる町であってほしいですね。

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