• 進撃の巨人 Season3 第53話 あらすじ&現在公開可能な情報と感想「エルヴィン名言連発!獣の巨人への特攻作戦の成否は?」

進撃の巨人 Season3 第53話 あらすじ&現在公開可能な情報と感想「エルヴィン名言連発!獣の巨人への特攻作戦の成否は?」

進撃の巨人 Season3 第53話 あらすじ&現在公開可能な情報と感想「エルヴィン名言連発!獣の巨人への特攻作戦の成否は?」

第53話「完全試合(パーフェクトゲーム)」あらすじ

辺り一帯が火の海と化した中、さらに、シガンシナ区の内と外で調査兵団は完全に二分されてしまった。一方、エルヴィンやリヴァイらは「獣の巨人」の投擲による石礫の雨にさらされていた……。

TVアニメ「進撃の巨人」Season 3 より

感想「エルヴィン名言連発!獣の巨人への特攻作戦の成否は?」

第53話の内容

ウォール・マリアの壁内側では超大型巨人とエレンたちが対峙します。

 

ハンジ班は消息が途絶え、指揮を任されたアルミンでしたが、自分たちの持っている戦力だけで超大型巨人を倒さなければならないというプレッシャーから怖気づいてしまい、一時的に司令塔をジャンに代わってもらいます。

 

超大型巨人が壁に近づき、これ以上近づけてはいけないというタイミングでエレンたちは攻勢へと移ります。

 

エレンの咆哮によって超大型巨人の注意を引こうとしましたが、超大型巨人はエレンを無視、弱点などの何の情報もないままに104期生たちは超大型巨人の脚を止めるため突っ込んでいきます。

 

超大型巨人の脚に取り付いたエレンは一見押しているかに思えましたが、そのまま壁の上まで蹴り飛ばされてしまい、ベルトルトがまだ知らない雷槍に賭けたミカサの攻撃も超大型巨人の熱風によって吹き飛ばされ無力化されてしまいます。

 

その様子を状況を観察していたアルミンに新しい策は思いつかず、更に鎧の巨人も動きだしてしまうのでした。

 

一方、壁の外側では獣の巨人の投擲によって小型の巨人を掃討していた調査兵団が一掃されてしまいます。

 

たった数回、獣の巨人が岩を投擲しただけで残った戦力はマルロ・フロック・サンドラを含む新兵と後方で温存していたリヴァイとエルヴィンのみとなってしまいます。

 

撤退を進言するリヴァイでしたが、この絶望的な状況をエルヴィンは打開する策はあると言うのでした。

 

エルヴィンが策があるのにもかかわらず、黙っていたのは自分の夢と人類の存亡をかけた戦いとの間に迷いが生じていたからで、リヴァイによって夢を諦めるように言われエルヴィンは新兵たちを率いて獣の巨人へと特攻を仕掛けます。

 

リヴァイは特攻を仕掛ける仲間たちとは別行動し街の外縁から立体起動で巨人へと接近しその後、巨人伝いに獣の巨人の討伐を目指します。

 

エルヴィンの「兵士よ怖れ。兵士よ叫べ。兵士よ!!戦え!!」という言葉と共に獣の巨人の投擲した礫に貫かれるのでした。

 

現在公開可能な情報

 

超大型巨人の熱風

巨人の持つ特殊な能力はいずれも

その肉体を糧として生み出されている。

超大型巨人の発生させる熱風も同様に、

その筋肉繊維を消費することで

生み出しているものと思われ、

有限のものと考えられる。

 

 

「エレンの家ぇぇがああああ(イェーガー)」

冒頭で超大型巨人がウォール・マリアの家屋を吹き飛ばすのを見たコニーの「エレンの家ぇぇがああああ(イェーガー)」というセリフは漫画のほうで有名な場面です。

 

第53話はかなりシリアスな展開となっていましたが、ギャグパートもカットされずに演出されました。

 

原作ファンならばうれしいシーンでしたね。

 

エルヴィンが新兵へ特攻を命じるシーン

名言、名シーンを多く持つエルヴィンですが、第53話の新兵たちを鼓舞するシーンは名言として有名です。

 

エレンの家の地下室に眠る世界の秘密を知るという自分の夢を諦め、人類の為に率先して獣の巨人へと特攻を仕掛けるエルヴィンの姿は圧巻でしたね。

 

 

ならば人生には意味がないのか?

そもそも生まれてきたことに意味はなかったのか?

死んだ仲間もそうなのか?

あの兵士たちも無意味だったのか?

 

いや違う!!

あの兵士に意味を与えるのは我々だ!!

あの勇敢な死者を与えるのは我々だ!!

想うことができるのは!!

生者である我々だ!!

我々はここで死に次の生者に意味を託す!!

それこそ唯一!!この残酷な世界に抗う術なのだ!!

 

 

弱音を吐いていたモブ兵士フロック

髪の色や髪型が原作漫画とアニメのキャラデザで色々言われている調査兵団新兵のフロックですが、第53話で絶体絶命の状況に弱音をぶちまけるシーンがありました。

 

エルヴィンの本音、リヴァイの本音、そして新兵の思っていることを代弁してくれたような気がします。

 

彼にスポットが当たったというのは伏線ということでもあると予想できます。

 

 

第53話の感想は以上です。

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