• ソードアート・オンライン―アリシゼーション― 第3期 第12話 あらすじと感想「どうしてユージオがエルドリエの事を知っていたのか?第12話の内容を解説!」

ソードアート・オンライン―アリシゼーション― 第3期 第12話 あらすじと感想「どうしてユージオがエルドリエの事を知っていたのか?第12話の内容を解説!」

ソードアート・オンライン―アリシゼーション― 第3期 第12話 あらすじと感想「どうしてユージオがエルドリエの事を知っていたのか?第12話の内容を解説!」

12話「図書室の賢者」

第12話あらすじ

キリトとユージオは、地下牢の脱獄に成功するも、アリスの命令により待ち伏せていたエルドリエ・シンセシス・サーティワンに行く手を阻まれる。戦闘状態になる三人。キリトとユージオは先へ進むため、キリトがエルドリエの操る鞭を防ぎ、その間にユージオが撃ち込むという作戦でエルドリエに挑む。しかし、エルドリエの氷の鞭は蛇のようにうごめき、そして分裂して襲い掛かってくる。難敵に苦戦するキリトとユージオ。だが、ふとユージオは、エルドリエの顔に見覚えがあることに気づく。

TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」オフィシャルサイト STORYより

感想「どうしてユージオがエルドリエの事を知っていたのか?第12話の内容を解説!」

アニメ第12話の印象

エルドリエ・シンセシス・サーティワンとの剣なしのバトル展開からカーディナルによって公理教会の頂点に立つ『アドミニストレータ』の生い立ちを知ることになった第12話。

 

今回のタイトルが『図書館の賢者』と予告されていたので、カーディナルが説明をしてくる回になるなと予想はしていました。

 

原作既読者の私からもカーディナルのCVが丹下桜さん、アドミニストレータは坂本真綾さんが担当していたので、キャラクターのイメージにはぴったりで、豪華だなと思ってしまいました。

 

修剣学院で事件が起き、セントラル・カセドラルに連行され、脱獄したを果たしたキリトとユージオですが、いきなりエルドリエ・シンセシス・サーティワンという整合騎士に見つかってしまい戦闘になり、更にカーディナルという存在が世界の秘密を説明しはじめた物語の展開ですが、テンポが良いかわりに初見ではわかりづらいかなと思いました。

 

今回は第12話本編での情報を少しまとめておきます。

 

なぜユージオはエルドリエの事を知っていたのか?

キリトとユージオの前に立ちはだかった整合騎士『エルドリエ・シンセシス・サーティワン

出典:TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」オフィシャルサイト STORYより

 

整合騎士の自らの認識の設定については、第12話の作中でもエルドリエ・シンセシス・サーティワンのセリフの中で整合騎士の自分の認識について少しわかったのではないでしょうか?

 

整合騎士は公理教会のアドミニストレータから直接『天界より人界に召喚された』という認識を植え付けられています

 

しかし修剣学院で剣術を学んでいた時に、整合騎士になる為には四帝国統一大会の優勝者が公理教会から取り立ててもらえるという事でした。

 

何故ユージオがエルドリエ・シンセシス・サーティワンの素性を知っていたのかという疑問は修剣学院時代でカットされてしまった部分に含まれます

 

原作小説では修剣学院での日々の中で、ソルティリーナ・セルルトとフォロ・リーバンテインが卒業した後、帝国剣武大会に出場しますが、名門貴族の『ウールスブルーグ家』出身の剣士に敗れ、その後その剣士は四帝国統一大会にも優勝したという話を学院の掲示板に貼りだされる新聞でユージオが確認したという描写があります

 

そのような新聞を通してユージオは情報を仕入れていたので、エルドリエ・シンセシス・サーティワンがエルドリエ・ウールスブルーグ本人だと見抜き、過去を強く想起させることができました。

 

エルドリエの整合騎士の設定と素性の違いから、アリスがユージオの事を覚えていないという事も察しがつくのではないでしょうか?

 

カーディナル

カーディナルはアンダーワールドに生きる他の人工フラクトライト達とは違い、システム管理者です。(厳密には少し違うのですが)

 

またカーディナルが存在する図書館も公理教会の本部セントラル・カセドラルの内部に位置していますが、出入り口がなく、カーディナルの意志で招くという事をしない限り入ることができません。

 

正確には違いますが、別の次元にある部屋だと考えてもらえればわかりやすいかと思います。

 

容姿やカーディナルの経緯はこれからキリトにカーディナルが説明してくれると思いますので、今回は割愛します。

 

アドミニストレータ

カーディナルが説明してくれたようにアドミニストレータは元々、普通に暮らすクィネラという他の人工フラクトライト達と変わらない少女でした。

 

ただクィネラは頭が良く、神聖術を学ぶうちにシステムを理解してしまい、作中で説明されていた通り、公理教会を設立し自分よりも強い権限を持つものが現れないように禁忌目録を作ります。

 

しかし歳老いるという事にはどうすることもできなかったクィネラでしたが、偶然アンダーワールドのシステムが全て記されたコマンドリストを開く事に成功し、それから自らに天命値の全回復と減少の停止、そして容姿の回復を行います。

 

更にクィネラさえも縛るアンダーワールドに設定されたシステムの権限レベルを奪おうとしますが、失敗しクィネラはカーディナルシステムを取り込んでしまいます

 

これによってクィネラはアドミニストレータと名前を変え、カーディナルシステムに定められた秩序の維持をひたすら行ってきました。

 

まだわからなくてもいい部分

エルドリエ・シンセシス・サーティワンとの戦いの中で『システム・コール・エンハンス・アーマメント』と『リリース・リコレクション』、『記憶解放の奥義』という言葉がでてきました。

 

疑問に思ってしまう部分ですが、これからカーディナルが説明してくれますので、わからないままで大丈夫です。

 

 

第12話の感想は以上です。

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