• ソードアート・オンライン―アリシゼーション―アニメ 第3期 10話 あらすじと感想「セントラル・カセドラルまでショートカット!2人の前に新な整合騎士が現れる」

ソードアート・オンライン―アリシゼーション―アニメ 第3期 10話 あらすじと感想「セントラル・カセドラルまでショートカット!2人の前に新な整合騎士が現れる」

ソードアート・オンライン―アリシゼーション―アニメ 第3期 10話 あらすじと感想「セントラル・カセドラルまでショートカット!2人の前に新な整合騎士が現れる」

第11話「セントラル・カセドラル」あらすじ

《禁忌目録》に違反し罪人となったキリトとユージオの前に現れたのは、整合騎士のひとりであるアリス・シンセンス・サーティ。彼女は間違いなく、かつて処罰された幼馴染の少女、アリス・ツーベルクであるはずなのだが、キリトとユージオと暮らした時のことは記憶になく、まるで別人のようだった。困惑するキリトとユージオだが、2人は重罪人として《セントラル・カセドラル》の地下牢へと投獄されてしまう。一方、現実世界の《オーシャン・タートル》では、治療を受ける和人を見守る明日奈の前に一台の奇妙なロボットが現れる。

TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」オフィシャルサイト STORYより

感想「セントラル・カセドラルまでショートカット!2人の前に新な整合騎士が現れる」

アニメ第11話の印象

キリトとユージオを連行しに派遣された整合騎士アリス・シンセシス・サーティ

出典:TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」オフィシャルサイト STORYより

 

第11話は禁忌目録に違反するという重罪を犯してしまったキリトとユージオは、公理教会から派遣されたアリス・シンセシス・サーティの手によって教会本部のセントラル・カセドラルに連行されてしまうという展開になりました。

 

第10話での事件はかなり襲撃的に描写され、見事に原作小説の内容を再現していましたが、カットされた部分が多く、そこが今回第11話に響いてきたなという印象を受けました。

 

2人の目的

公理教会の本部セントラル・カセドラルに連行されるキリトとユージオ

出典:TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」オフィシャルサイト STORYより

 

キリト達の方針は修練士学院にいたときには正攻法に則り、整合騎士となって公理教会に行きアリスを助け出すというものでした。

 

しかし2人が禁忌目録違反という重罪を犯してしまったことから整合騎士への道は閉ざされてしまいます。

 

アリスを助けるためにこれまでひたすら剣の修行に励み努力をしてきたユージオにとっては、この事実は衝撃的で、もうアリスを助けられないと一度挫折する描写があったほうが、第11話の物語がより盛り上がったのではないのかなと個人的に思っています。

 

本編ではセリフが少なくわかりにくかったかと思いますが、公理教会のセントラル・カセドラルに罪人として連行されることから、キリトは方針を変え、素直に従い一気にショートカットしてセントラル・カセドラルに入ってしまおうと企てていました。

 

公理教会に背くということは、アリスを含む整合騎士全てを敵に回すということで、これからのバトル展開が予想できます。

 

整合騎士が記憶を改ざんされているという事実から、その真相を探ろうと2人は捕らえられた牢屋から脱出した後、公理教会から逃げずにセントラル・カセドラルに向かうことにしました。

 

勝手な想像ですが、セントラル・カセドラルはもっと白だけのイメージで、無機質なものを予想していましたが、キリトとユージオが捉えられていた牢屋は普通に牢屋という雰囲気でしたね。

 

もしかしたらセントラル・カセドラルの本館とは内装がまったく違うのかもしれませんので、早く中へ入って欲しいと期待してしまいます。

 

今はまだ気にしなくても良いところ

現実サイド、オーシャンタートルの様子

出典:TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」オフィシャルサイト STORYより

第11話で現実サイド、オーシャンタートル内部の事が少しだけ描写されましたが、あの部分はそこまで気にしなくても大丈夫です。

 

ただ少しアスナが不審を抱くような描写があったことと、フラクトライトを搭載するためのロボットの開発がされており、イチエモンという試作1号機が動き回れる段階にあるということは後の展開に絡んでくるポイントです。

 

セルカを助けた時の謎の声についてもまだわからないままで大丈夫です。

 

声が示した通りセントラル・カセドラルの頂上まで行く過程で声の主がわかることになります。

 

脱走したキリトとユージオの前に立ちはだかったエルドリエ・シンセシス・サーティワンはいきなり登場したため、誰!?となったかと思いますが、第12話で説明があると思います。

 

ただ彼の整合騎士としての記憶だと思いますが…。

 

エルドリエ・シンセシス・サーティワンのキャラデザインが第1期に登場したディアベルにちょっと似ていて懐かしい気持ちになりました。

 

鎖の天命の減少値

描写されたステイシアの窓が小さく、見づらかったシーンですが、キリトとユージオが互いの鎖を引っ張り合って破壊するシーンでの鎖の天命の減少値は15523/23500でした。

 

1回試しに引っ張っただけで7977天命が減ったということですね。

 

作中で描写されていた通り思い切り引っ張り合えば、残りも天命も全損までもっていくのは容易な事で、数値でステータスを見られるのは便利だなと思ってしまいました。

 

第11話の感想は以上です。

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