約束のネバーランド アニメ第2話 あらすじと感想「新たな敵クローネ登場!早くも希望が欲しい」

約束のネバーランド アニメ第2話 あらすじと感想「新たな敵クローネ登場!早くも希望が欲しい」
  • 第2話「131045」あらすじ

子供たちは鬼に食べられるために育てられている。

大好きなハウスは農園。優しかったママは敵。

ハウスに隠された真実を知ったエマとノーマンは、脱獄を計画する。だが、イザベラはコニー出荷の夜に子供2人が門に来たことに気付いているようで……。

TVアニメ「約束のネバーランド」公式サイトより

感想「新たな敵クローネ登場!早くも希望が欲しい」

第2話の内容

ジャンプ版『進撃の巨人』といった印象の約束のネバーランド第2話ではエマとノーマンがこれまでの状況を整理し、全員で逃げるための策を考え2人の様子が気になっていたレイにも情報を共有するという展開でした。

 

グレイス=フィールドハウス側の動きはアニメの様子だとイザベラが誰が『リトルバーニィ』を持ってきたのか確信は得ていないようでしたが、エマとノーマンに揺さぶりをかけ、更に新しいママとしてクローネを招集し、まだハウスに幼い妹としてキャロルを迎えます。

 

本編ではエマとノーマンは「敵が増えた…」とクローネのことを意識していましたが、私個人としてはクローネよりもキャロルに注目してしまい、足手まといが増えたという印象を受けました。

 

出荷の基準

第2話の作中で出荷の基準が明らかになりました。

 

基本的に農園で育てられた子供たちは6~12歳までに出荷されますが、出荷の順番は知能テストのスコアの成績が悪い順番で出荷されているようです。

 

ノーマンの推測では鬼たちは子供の脳を好み、発達の良い個体は脳が最も成熟する12歳まで育てられているということでした。

 

適度な運動や食事の管理で徹底した品質を保っていたことはわかりましたが、脳の発達という発想はなかったので驚きです。

 

やはりノーマンとエマ、レイのフルスコアを取る3人はよく頭が回りますね。

 

登場する番号

約束のネバーランド各話のタイトルも番号で管理され子供たちにもそれぞれ番号が与えられています。

 

第1話のタイトルは『121045』、第2話は前回の番号に+10000された『131045』です。

 

出荷や事件が起こる何かまでのカウントダウンなのかなと軽く予想していましたが、前回よりも数字が増えておりこの予想はハズレなのがわかりました。

 

また何か関連性がないかなと考え、ノーマンの言葉に最低でも2か月の猶予があると言っていたので2か月間を秒で数えてみたりしましたが結局よくわかりませんでした。

 

もしかしたら出荷するスコアのボーダーを表しているのかもしれませんね。

 

また子供たちの番号の末尾が全て94で揃えられているという部分も気になります。

 

この辺りは深読みなのか、伏線なのかわかりませんが、やっぱり考えさせられる作品というのはおもしろいです。

 

レイはどちらなのか?

これも私個人の深読みですが、レイの存在が気になります。

 

第2話ではコニーにリトルバーニィを届けてから様子がおかしくなったエマとノーマンを見てレイ自身から2人に接触し事情を飲みこみ、協力な仲間を得られたと素直に解釈できます。

 

しかし穿った見方をすると、レイは全てを知っていたのではないかと思ってしまいます。

 

コニーの事件が起きるよりもずっと前からレイは気づいていて機会を伺っていたのではと。

 

レイは実はママ側と内通しており調査の一環だったというのが最悪のパターンですね。

 

そうならないでいて欲しいと思いつつも、恐怖が描かれているのがエマとノーマンだけでどこか底知れない印象をもったレイは本当に仲間なのかなと疑ってしまいます。

 

エマが泣いた理由

自分達が育てられているグレイス=フィールドハウスは実は鬼のための農園だったという真実を知ってしまったエマとノーマンは第1話で絶望し涙を流しました。

 

第2話作中でのノーマンの「エマが泣いたんだ。あの夜、最初は怖いから泣いてるんだと思ってた。でも違ったんだ。僕は自分が死ぬのが怖かった。けどエマは…家族が死ぬのが怖くて泣いてたんだ。すごいよね、あの状況で何かを守ろうと考えられるんだ」というセリフにあるようにエマが泣いていた理由がわかります。

 

更にそんなエマの事をノーマンは好きだからとレイに語り、「そのために僕は僕を利用するんだ」と決意を言葉にします。

 

優れた分析力と冷静な判断力をもっている天才のノーマンが無理だとわかっている状況に協力する最大の理由がわかり、このシーンでのノーマンの表情の変化がよかったです。

 

ノーマンかっこいいですね。

 

ノーマンがピンチに陥ったエマを救うそんなシーンを期待してしまいます。

 

(ちょっと私はひねくれているので、そんな期待をしつつも自分の無力を呪うノーマンも期待しています。)

 

 

 

第2話の感想は以上です。

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