• 約束のネバーランド 第1話 あらすじと感想「後半パートで怒涛の急展開!最後の最後まで見逃せない」

約束のネバーランド 第1話 あらすじと感想「後半パートで怒涛の急展開!最後の最後まで見逃せない」

約束のネバーランド 第1話 あらすじと感想「後半パートで怒涛の急展開!最後の最後まで見逃せない」
  • 第1話「121045」あらすじ

グレイス=フィールドハウスは親の居ない子供たちが住むところ。血の繋がりはなくても、ママと38人の兄弟はささやかながら幸せな日々を送っている。

11歳のエマ・ノーマン・レイはハウスの年長者であり、毎朝のテストでそろって満点をとる優秀さをほこる。

ある夜、里親のもとへ旅立つコニーを見送った子供たちだが、忘れ物に気付いたエマとノーマンは近づくことが禁じられている門へ向かう。そこで2人は衝撃の真実を目撃する―――

TVアニメ「約束のネバーランド」公式サイトより

感想「後半パートで怒涛の急展開!最後の最後まで見逃せない」

121045

冒頭で表示された『121045』という数字。

 

子供達の首にそれぞれ管理番号として数字が烙印されていたので誰のものか探してしまいました。

 

成績優秀な3人、エマは『63194』、ノーマンは『22194』、レイは『81194』です。

 

他にもノーマンに鬼ごっこで勝負をしかけていたドンは『16194』、眼鏡が特徴的な女の子ギルダは『65194』、冒頭でエマに抱きかかえられていたフィルは『34394』、赤みがかった髪と大きな目が印象的なナットは『30294』、白い長い髪を編んでツインテールにしているアンナは『48194』、歯が欠けてやんちゃそうなトーマは『55294』、金髪の栗のような髪型をしているラニオンは『54294』、そして今回『グレイス=フィールドハウス』を旅立つことになったコニーは『48294』と視聴した限りでは数字に当てはまるキャラクターは見つかりませんでした。

 

誰の数字を表していたのだろうと疑問に思いましたが、この数字は第1話のタイトルだったのですね。

 

それでもやっぱり何かに意味があるのではないのかなと考えてしまいます。

 

どこかで似ている設定

孤児院の管理者イザベラの事をママと呼び、何やら特殊な訓練を受けている子供達。

 

更には12歳までにはハウスを出ることが決まっており、これまでに出て行った子供達からは一通の手紙さえもないとのこと。

 

なんとなくこの管理された子供や外界と隔離されているところ、そして12歳以降はわからない=大人になれないといった設定が2018年に話題となった『ダーリン・イン・ザ・フランキス』と似たところがあり、よくある設定ではありますが、本作がどのような独自性を出して物語が展開していくのかが見どころになるのかなと思いました。

 

不自然な演出

鬼ごっこをしているときの時計の演出には最初は世界観でそこに時計があるのかと思ってしまいました。

 

あれはタイムリミッドがあるという暗喩なのかもしれないですね。

 

またコニーの忘れ物を届ける為にエマとノーマンが門の先へと進み車の周りを探るシーンではCGがアニメーションに混ぜられており、異質さが際立っていました。

 

不自然に見えてしまうけれど不気味さが演出されその後の展開に繋がり良かったなという描写の1つです。

 

明らかになった孤児院の秘密

前半パートでは特殊な教育を施し孤児院の敷地からは出るなという規則はあるものの、ほのぼのとした様子が描かれていましたが、後半パートに入る少し前エマとノーマンがコニーの忘れ物を届けるシーンからがらりと印象が変わりました。

 

約束のネバーランドの第1話の見どころといったらあのシーンかなと思います。

 

『グレイス=フィールドハウス』は孤児院というのは子供達への建前で、実際は人ならざる者たちが管理する人肉を出荷する農園だったのでした。

 

ということは管理側であるママのイザベラも人ではないということでしょうか?

 

秘密を知ってしまったエマとノーマンは幸いにも怪物たちに見つかる事なくその場を離れ、『グレイス=フィールドハウス』へ戻ってくることができました。

 

そして自分達に残された時間や実際に目撃した衝撃的な光景と孤児院の秘密に混乱し絶望するエマとノーマンでしたが、ノーマンは現実を必死に受け入れ悲観するエマに「逃げようエマ。ここを出るんだ。大丈夫、きっと逃げられる。エマとレイと僕、3人なら」と告げます。

 

しかしエマに皆を置いていくわけにはいかないと反対されてしまいますが、それでもノーマンは「大丈夫、逃げよう皆で一緒に」と言うのでした。

 

その言葉を受けてエマは鬼ごっこの中で学んだ戦略を使って相手がどう動くのか予測し逃げる計画を建てる…

 

―――のかと展開が読めそうになるのですが、コニーに届けるために持っていったぬいぐるみをイザベラに見つかってしまうのでした。

 

ここから逃走劇が始まるのかなと思っていたのですが、エマとノーマンが考えているよりもずっと彼らに残された時間の猶予は少ないようです。

 

これからどうなってしまうのか気になります。

 

 

 

第1話の感想は以上です。

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