田中敦夫の屋上はちみつの価格と買えるお店や通販お取り寄せは?マツコの知らない世界

今回マツコの知らない世界では「屋上ハチミツの世界」が放送されます。

屋上ハチミツとは都会の屋上でハチミツを作る事らしいのですが、どういったものなのでしょうか?

そこで今回は屋上ハチミツとはどういったものか?

 

また販売店や商品、また通販などで買えるのか?などを調べてみました。

また紹介する田中淳夫さんについてもどういった職業の方かや経歴等も調べております。

 

マツコも全然味が違うと絶賛しておりますね。

 

田中敦夫さんの経歴

田中敦夫さんは現在NPO法人「銀座ミツバチプロジェクト」の理事長を務めております。

ですが、本業は別にしております。

 

かつ大学は農業系の大学ではなく日本大学法学部と養蜂とは全く関係がありません。

 

いったいどうして屋上はちみつを作るようになったんですかね?

 

という事で、田中敦夫さんがどういった経緯で屋上ハチミツを作ることになったのかという経緯を調べてみました。

 

田中敦夫さんは1957年生まれの62歳で本業はハチミツとは関係のない「紙パルプ会館」に就職しております。

 

「紙パルプ会館」という名前から製紙会社かと思いきや、イベントホールなどの会場を貸し出す会社だそうです。

 

就職した理由は「転勤が無いから」とのことで、田中敦夫さんの性格がわかりますね。

田中敦夫さんが屋上ハチミツを始めた理由

ではなぜ田中敦夫さんは屋上ハチミツを育て始めたのでしょうか?

 

それは田中敦夫さんが勤めている紙パルプ会館に岩手県の養蜂家から依頼が来たことがきっかけになります。

 

その養蜂家の方は紙パルプ会館の屋上で、ハチミツをとる為に交渉に来ておりました。

 

そして、交渉の末屋上で養蜂をする許可が出たのですが、実際に行う段階になって狭すぎるため、その養蜂家の方は断念します。

 

そしてその養蜂家の方が「あなたがやってみたら?」と養蜂家に教えを受けて、ハチミツをとることになります。

 

いざ養蜂を始めてみると都会の人通りの多いビルという事もあり周囲の猛反対にあいました。

 

しかし「銀座の街研究会」という勉強会を立ち上げ、銀座に貢献するための新しい価値として屋上ハチミツを営利目的だけでなく、地域貢献に役立てようと考えました。

 

そして現在ではNPO法人「銀座ミツバチプロジェクト」の理事長を務める力の入れようで、もはやどちらが本業かわからない状態になっております。

 

なぜ銀座ではちみつがとれるのか?

なぜおよそ自然とは無縁とも思える銀座の屋上ではちみつが取れるのでしょうか?

実は銀座は近年問題になっているヒートアイランド現象の緩和や良好な生活環境の保全を目的とした、屋上緑化運動が盛んに行われており、ビルの屋上に緑が多くあります。

 

また皇居など緑が多い場所もあります。

 

紙パルプ会館でもみつばちの巣箱だけでなくラズベリーやブルーベリーなどが育てられており、それらの蜜をミツバチが採ることにより良質なはちみつを採取することができます。

 

現在では「銀座ミツバチプロジェクト」に賛同し地方都市でも屋上で養蜂を始めるところが増え、全国に「屋上はちみつ」が広がることとなりました。

 

例えばこちらの戸田市では、2008年に銀座ハチミツプロジェクトを見学に行った女性部のメンバーが戸田市商工会館の屋上で養蜂を行い「TODAHANEY」として販売しております。

 

田中敦夫の屋上ハチミツはどこで買えるのか?通販や価格は?

では田中敦夫さんの屋上ハチミツの販売店はdokoninarumodeshouka?

 

屋上ハチミツは「銀座のはちみつ」という名前で「はちみつ専門店ラベイユ」で「銀座のはちみつ」として販売されております。

 

こちらは松屋銀座店限定商品となっております。

 

 

住所
東京都中央区銀座3-6-1 地下1階
交通機関
(1)東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線 銀座駅A12番出口直結
(2)東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅 9番出口より徒歩3分
(3)都営地下鉄浅草線東銀座駅 A8番出口より徒歩3分
(4)JR有楽町駅より徒歩8分
電話番号 03-3567-1211

そのほか

銀座のハチミツ大福

通販で買えるのか?

残念ながら店舗限定で通販では買うことはできません。
ただラベイユでは銀座のはちみつ以外はギフト商品などを通販で販売しております。

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