満天★青空レストランで紹介ヒオウギ貝とは?おすすめのレシピは?

満天☆青空レストランでヒオウギ貝が紹介されます

色鮮やかで一瞬つくりものかと二度見してしまうほどの色合いを持つヒオウギ貝。ホタテにそっくりで、まるでホタテ貝にカラフルな絵の具を塗ったかのような外見です。このヒオウギ貝。どこで採れてどのように調理するのが美味しいのでしょうか。神秘の二枚貝、ヒオウギ貝について調べてみたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

ヒオウギ貝とは

ヒオウギ貝とは、ホタテやイタヤガイなどと同じ仲間の二枚貝で、房総半島から南の沿岸地域に生息しています。

 

 なんといっても一番の特徴はそのカラフルな色合いです。まるで人工的に色を塗ったかのような鮮やかな色。赤や黄色、オレンジ、紫など、個体によって発色がそれぞれ違います。

 

 ちなみに天然物はくっきりとした発色のものは少なく、美しい色の個体を繁殖させている養殖もののほうが、鮮やかな色のものが多いです。愛媛県愛南町の養殖が有名で、その他では三重県志摩や熊本県、大分県、島根県などで養殖がさかんです。

ヒオウギ貝とホタテとの違い

ヒオウギ貝は、外見がホタテとそっくりです。大きいものでは10センチくらいの大きさで、形や扇状の模様はまさにホタテ貝とうり二つです。ホタテとの大きな違いは鮮やかな色合いがあげられますが、味もまた違います。主に貝柱を食しますが、ホタテに比べると濃厚で、甘味が強く感じられます。旬の時期は、水温の下がる11月から3月頃です。

ヒオウギ貝のおすすめの食べ方

調理の仕方は、基本的にホタテ貝と同じと考えてよいでしょう。

 

 貝柱は刺身や和え物に。殻ごと調理して焼き貝や蒸し貝に。定番のフライはもちろんですが、グラタンやパスタに入れてもよく合います。

 

 生食で調理する場合は水揚げ日から3日以内にいただくようにしましょう。

ヒオウギ貝の保存方法は?

買ったらすぐに冷凍庫に入れ、急速冷凍するのがベストですが、冷蔵室でも保存できます。

 

 その場合は、水揚げ日を含めて2~3日中に調理するようにしましょう。3日以上保存してから調理する場合は、茹でる・蒸すなど、しっかりと中まで加熱処理してください。

 

 ただし、冷凍保存する場合、各段に風味が落ちてしまいますので、あまりお勧めはできません。購入したらなるべく早くいただきましょう。

ヒオウギ貝のおすすめレシピ

ヒオウギ貝のトースター焼き

材料:ヒオウギ貝
   マヨネーズ適量
   レモン適量
作り方:貝を開いてさっと洗ったのち、キッチンペーパーで水気を取る。マヨネーズを適量しぼって、アルミホイルにのせてトースターで加熱する。お皿にうつしレモンを添える。

 

 貝そのものが濃厚で甘味があるため、調味料は最小限で十分美味しくいただけます。マヨネーズの香ばしさがお子様にも喜ばれそうですね。この調理法ならトースターで焼くだけなので、お酒のつまみにもさっと作れて便利です。

ヒオウギ貝のレンジ酒蒸し

材料:ヒオウギ貝 数枚
   酒     大さじ2~3
作り方:お皿に並べて酒をふりかけ、ラップをしてレンジで6~7分加熱する。

醤油をたらしたり、バターを添えても美味しくいただけますが、貝そのものの塩気と旨味があるので、そのままでも充分です。レンジで加熱するだけの超簡単調理なので、さっそく試してみたくなりますね。

ひおうぎ貝について調べてみましたが、いかがでしたでしょうか。調理方法がたくさんありしかも簡単なので、すぐに試してみたくなりますね。そしてカラフルな外見を生かした使用方法をもうひとつご紹介します。食べたあと、貝殻をスチールタワシでよく洗って乾かせば、薬味や調味料を入れて小皿として使ったり、小物などをおいてインテリアとしても利用できます。ぜひ、試してみてください。

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