ルパン三世PART5no1話感想 現代風とにかくオシャレでかっこいい

ルパン三世PART5no1話感想 現代風とにかくオシャレでかっこいい

ルパン三世PART5 第一話 あらすじ

今回のルパン三世シリーズ、舞台はフランスです。

 

 ルパンと次元大介が今回興味を寄せているのは、「マルコポーロ」というインターネットサイト。拳銃や麻薬など、非合法なものが何でも手に入る闇のサイトです。

 

サイトのデジタル通貨を盗み出すため、ルパンたちはサーバー施設に潜入。

 

 その施設内で、天才ハッカーのアミ・エナンという少女と出会うことになります。  ここから連れ出してほしいとのアミの要望に応え、ルパンは救出することに成功。

 

 今後、行動を共にしていくこととなります。 アミとともにマルコポーロに立ち向かっていくルパン一味。

 

 ですが、敵が仕組んだ「ルパン・ゲーム」により、世界中から監視され居場所を突き止められ、追われることになってしまいます。ルパンは今後このピンチをどう切り抜けていくのでしょうか。

とにかくオシャレでかっこいい第一話

 あのおなじみのルパン三世オープニングテーマから始まり、本編、エンディングテーマに至るまで、とにかくオシャレでかっこいいのです。

 

 劇中に出てくる小物から景色からセリフに至るまで、とても凝っているな、という印象。たとえばセリフ。

 

「俺はルパン三世、泥棒だ。盗めないものはない、女の涙以外は・・・。」

 

 というセリフに象徴されるように、ベタですが思わず「かっこいい!!」と叫びたくなるようなシーンが、あちこちにちりばめられています。

こだわりを感じるシーン

 銭型警部にアジトを突き止められて、たくさんのパトカーに追われることになるのですが、このカーチェイスのシーンに、制作スタッフさんのこだわりを感じました。

 

 最近のアニメは、車はCGであることが多いですが、きちんと手書きで描かれており、とても安心感を覚えました。

 

 お決まりの、パトカーが吹き飛ばされて地面に縦に突き刺さるシーンなど、懐かしくてクスっとしてしまう場面も。

ハイテク機器を駆使

 デジタル通貨を盗む、というストーリーから始まり、銭型警部がタブレットを使ったり、一般の人たちからスマホで撮影されまくったり、SNSで情報を拡散されたり。

 

 まさに、ハイテク機器とインターネットを駆使した現代版ルパン三世、といったところです。 

 

 ここは賛否両論分かれるところかもしれませんね。今までのような、定番のルパン三世が見たいという人と、現代に合わせて設定を変化させていく今回のようなルパンが魅力的だと感じる人と。

 

 ただ、基本となるストーリーが、デジタル通貨を盗むという設定なので、そこに合わせていろいろなデジタル機器が登場するのは自然な流れかと思います。

 

 逆に、世界一の大泥棒ルパン三世には、常に時代の最先端を行っていてほしい気もしますよね。

姿の見えない敵に向かって

 闇の犯罪組織、マルコポーロ。デジタル技術を駆使して、ルパン一味がチームワーク良くどう敵を追い込んでいくのかとても楽しみです。

 

 恐らく大金持ちたちが牛耳っているであろうネットワーク組織を、ルパンがどのように攻め落としてぎゃふんと言わせるのか、考えただけでも鳥肌がたちます。

 

また、今回のシリーズから登場したアミという少女。

 

 彼女が今後の展開にどう関わってくるのか。敵なのか味方なのか、そのあたりもとても興味深いところです。

 

 おそらく彼女が今後のストーリーのカギを握っているのでしょう。今回はルパン三世にしては珍しく、1話で終わらず2話に続く形でエンディングを迎えました。

 

来週、どんな結末が待っているのか、今からわくわくします。

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