ケンミンショー神戸の洋菓子愛や文化の由来とおすすめ3店

ケンミンショーで神戸の洋菓子愛が特集されるそうです。確かにモロゾフなどの有名どころの洋菓子店は神戸ばかりです、ではなぜ神戸にばかり洋菓子店が集中しているのかといった事が気になりましたので、調べてみました。またお勧め店もピックアップさせていただいております。

なぜ洋菓子といえば神戸なのか?

神戸市は有名な洋菓子店が集まっており、洋菓子の全国の流行の発信地となっています。神戸風月堂、ゴンチャロフ、モロゾフ、本高砂屋、ユーハイムといった有名どころは神戸発祥です。

 

ではなぜ、洋菓子といえば神戸といったような洋菓子文化が神戸に根付いたのかを調べていきたいと思います。

 

まず、神戸港がかつて欧州からの航路の終着港だったからという事が考えられます。関東には横浜港がありますが、こちらは主にアメリカの航路の港だったということもあり、フランス、ドイツ、スイスなど欧州各国の洋菓子文化が根付きやすかったのではないかという説があります。

 

それに加えて1923年におきた関東大震災で東京にいた洋菓子職人が神戸に避難した、モロゾフの創業者のように来日しようとした職人が横浜に入港できずそのまま神戸にきたなどといった事が影響しているという説があります。

 

また神戸の洋菓子業界では師匠の店から独立した際に近くに店を構えず、同じ商品を作らない、その代わり師匠は弟子に対して技術の継承を積極的に行う。という暗黙のルールがあるため、過当競争にならず自然と弟子は師匠の商品を超えた独自商品を作るために努力し技術を向上させ、材料などは師匠と共同仕入れするなど互いに支援しあったりするなど、これが神戸の洋菓子業界の発展に寄与してきました。

 

こういった神戸の土地柄により今後も神戸の洋菓子文化の魅力は増していくでしょう。

 

神戸の洋菓子店独断おすすめ3選

カフェフロインドリーブ本店

印象的な由緒ある、旧神戸ユニオン教会をリノベーションし作られたお店は国の有形文化財に指定されており、神戸でも美しすぎるカフェとして新名所になっております。 創設者のハインリヒ・フロインドリーブの奥様が1977年のNHK朝ドラ「風見鶏」のモデルになったことも有名です。 映画「阪急電車」ドラマ「いつか陽のあたる場所で」の舞台にもなったりしております。

洋ナシコンポート

シュトーレン(シートレン)

 

 

神戸スイーツ💕 #スイーツ #フロインドリーブ本店 #kobe

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ラヴニュー

ワールドチョコレートマスターズチャンピオンが手掛けるお店です。ということでチョコレート系が絶賛されております。

 

泊まり明けの同期と、『神戸にフットネイル3千円のとこがあるんだって〜』の会話から、『え、今から行こうよ?』『え、行っちゃう?』の、ノリで神戸大阪と弾丸で行きました笑🤣 めーーーっちゃ楽しかったし、行きたいところ全部回れた!ケーキとオムライス食べて、ブランド品とコスメ見て職場では話せない話もいっぱい聞けた笑😅😅 ここのケーキ全てが上品で会ったことない味。最高。ぜひ、みんなに食べてほしい!カフェしたいんですけどって言ったらスパークという紅茶が美味しいカフェに案内されてそこで食べられます! #ラヴニュー #スパーク #lavenue #spark #神戸カフェ巡り #神戸スイーツ巡り #神戸ケーキ

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イートインコーナーはございませんが、「スパーク」という近くのお店で、ドリンクオーダーとチャージ(100円)でケーキはいただくことができます。お店の方に相談すると電話で空席確認をしてもらえます。

パティスリー モンプリュ

マカロンといえばここと言うほどの名店だそうです。 ケーキ類も豊富で、イートインもできます。

まだまだその他神戸には有名無名にかかわらず名店がたくさんありますので、意外な場所においしい洋菓子屋さんがあるかもしれませんね。

 

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