• 賢者の孫 第6話 あらすじと感想「帝国滅亡!シュトロームが魔人たちを引き連れ現れる」

賢者の孫 第6話 あらすじと感想「帝国滅亡!シュトロームが魔人たちを引き連れ現れる」

賢者の孫 第6話 あらすじと感想「帝国滅亡!シュトロームが魔人たちを引き連れ現れる」

第6話「開戦と合同訓練」あらすじ

アールスハイド王国との国境付近まで進軍したブルースフィア帝国軍。そこには、いるはずのない王国軍が待ち構えていた。部下から聞いていた情報と違い、怒り心頭に発するヘラルド皇帝。すると、帝都に大量の魔物が出現したとの一報が入り、急いで引き返す帝国軍。しかし、すでに街は変わり果てていた。獅子やオラウータンといった災害級の魔物に襲われ、あたりには血まみれの死体が散乱し、まさに地獄と化していた。

TVアニメ「賢者の孫」公式サイト

感想「帝国滅亡!シュトロームが魔人たちを引き連れ現れる」

第6話の内容

第6話はアールスハイド王国とブルースフィア帝国との戦争が近づき、いよいよ決戦になるかと思いきや、帝国がオリバー=シュトロームによって「王国は大量発生した魔物の討伐におわれ軍を出すどころではない」という誤情報と帝都が魔物によって襲撃を受け開戦となる前に帝都へ引き返してしまいます。

 

急いで帝都へ撤退したにもかかわらず、帝都の王宮にてヘラルド=フォン=ブルースフィアはシュトロームにって始末され、帝都は大量に発生した魔物によって壊滅状態に陥ってしまいました。

 

撤退する帝国軍を追撃しようとした王国軍でしたが、魔物の軍勢によって阻まれ、遅れて3日後に帝都へ到着します。

 

帝都の惨状を見ながら「いったい何がどうなってんだ」と混乱する王国軍でしたが、シュトロームに迎えられ、魔人が十数人現れるのでした。

 

シュトロームの生存と複数体の魔人の出現という情報を王国に持ち帰ることに成功し、王国はシュトロームの生存を公表します。

 

その報によって担任のアルフレッド=マーカスは「軍人たちはもちろん。万が一に備え、学生のレベルアップを図るよう通達があった」とSクラスに告げ、高等魔法学院と騎士学院の合同訓練が行われます。

 

魔法学院と騎士学院でお互いにそりが合わず、訓練開始後、騎士学院の生徒たちによって魔法の援護なしで魔物と戦うことになります。

 

指導教官としてディルセウム=フォン=アールスハイドの護衛を行うクリスティーナ=ヘイデンとジークフリード=マルケスが派遣され、シンはまたも顔馴染みと再会します。

 

現れたイノシシの魔物に騎士学院の生徒たちは手も足も出ず、クリスティーナに叱責されてしまいます。

 

その後騎士学院の生徒にシシリーが回復魔法をかけたため、騎士学院の男子からシシリーは訓練中チヤホヤされることになり、シンはイライラを募らせます。

 

その後100体以上の魔物が迫ってきますが、シンが「それ俺がやっていい?」と名乗り出て憂さ晴らしに一撃で魔物を殲滅してしまうのでした。

 

世間知らずの日常を描く学園ものと思いきや

『賢者の孫』をCMなどで見かけると、「規格外&世間知らずに!?」、「常識外れの魔法」、「王都での初恋」、「型破りな攻撃力」「破天荒なシンが世界を救うー?」と学園ドタバタコメディーな感じなのかなと勘違いしてしまうところがあります。

 

実際にアニメを視聴してみても、もちろんコメディー要素は各所にちりばめられていますが、迫る帝国との戦争や帝国を滅ぼし乗っ取ったシュトロームの存在など世界の危機がかなり早い段階で登場し、魔物に蹂躙された帝都の惨状などシリアスな部分も多いです。

 

思い返すと第6話に至るまでにも、意外に多くの命が犠牲になっているという印象を受けました。

 

王様って武力や魔法など使えないのか

シュトロームによってヘラルド=フォン=ブルースフィアが始末されてしまうシーンで、シュトロームの力が強大だということもありますが、王位につく存在が無抵抗でやられてしまうのはどうなのだろうと思いました。

 

オーグのように王となる前はそれなりの修行をし武勲を積んでいると思うので少しは抵抗してもいいように思ってしまうのですが…。

 

シンがシュトローム相手に優位に立っていたという戦闘からシュトロームはそこまで強くないと思ってしまっているのかもしれないですね。

 

シンがそれだけ規格外だということを表す描写のひとつだったのかもしれません。

 

オーグって便利キャラ

騎士学院の生徒は魔法学院の生徒を「もやし」と揶揄し、逆に魔法学院の生徒は騎士学院の生徒のことを「脳筋」と呼ぶほどお互いに仲が悪いようです。

 

合同訓練にでてからも英雄シンに関してもあまりよく思っていない様子で、話し合いにもならない状態でしたが、騎士学院の生徒たちもアールスハイド王国の王子であるオーグには敬意を示し彼の言う事には従っていました。

 

自らは事に関わらず客観的な位置によくいるオーグですが、重要なところとシンをからかうところでは率先して言葉を発してくれます。

 

オーグは物語の進行にもかなり便利なキャラクターだなーと思います。

 

特殊エンディング映像

第6話のエンディング映像はいつもと違い、ED主題歌担当&ミランダのCVを務める吉七味(よしななみ)さんでした。

 

 

第6話の感想は以上です。

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