ケンミンショーで話題のかしわ飯の簡単レシピ

ケンミンショーで話題のかしわ飯の簡単レシピ

ケンミンショーで紹介されたかしわ飯自宅でおいしく作れる?

 福岡の郷土料理として福岡のみならず九州地方で親しまれている「かしわめし」。駅弁として「かしわめし弁当」が有名ですが、残念なことに九州以外の地域で購入する方法は、百貨店の駅弁催事ぐらいです。しかし「かしわめし」なら本格的な味がご家庭でも楽しめるんです。

自宅で作れる「絶対おいしい」超本格派からお手軽時短レシピまでご紹介します。今日の夕飯はかしわめしにしよう!

【1】おうちで基本のかしわめし

 具材を甘辛く煮込み、お米を煮汁で炊き込むかしわめしです。しいたけは干ししいたけを使い、戻し汁も一緒に炊き込むことでうま味がレベルアップ。

 

 そぎ切りにした鶏肉はあらかじめしっかりと味を染み込ませておくことで、お肉のうま味を逃さずやわらかく仕上がりますね。

 

 下味をつけた具材を調味料とともに煮含め、具材と煮汁を分けます。洗ったお米(水は吸わせない)に煮汁を入れ、規定量まで水を加えたら炊飯開始。炊き上がったら具を混ぜ合わせて10分蒸らして完成です。

 

 九州の南側ではこのレシピと同様に鶏肉を大きめに切るそうです。お肉が大きいと満足感がありますから、かしわめしとお味噌汁だけでお腹いっぱいの夕ご飯になりますね! 詳しいレシピはこちら→

【2】炊飯器だけでラクラクかしわめし

 具材をフライパンで煮込み、煮汁でお米を炊くのが基本のかしわめしですが、こちらのレシピはフライパンを使いません!炊飯器だけでふっくらおいしいかしわめしが作れます。
 

 鶏肉は細切れのパックを使うと切らずに済みます。面倒なごぼうのささがきにはピーラーを使うと簡単安全に処理できます。あとは人参を切れば具材の準備は完了。洗ったお米に調味料と具材を乗せたら炊飯スイッチ・オン。炊き上がったらさっくりと混ぜればできあがりです。
 

 細切れで売っている肉を使えば、まな板がベトベトにならずに衛生的。また、細切れ肉は断面が多いので、お肉のうま味がお米にたっぷり染み込みます。何よりうれしいのはフライパンいらずで洗い物が減ること!まな板だってニンジンを切るだけならあまり汚れず、水洗いで済みますね。
詳しいレシピはこちら→

【3】鶏がらスープで本格かしわめし

鶏ガラを煮込んでとったスープでお米を炊き上げる本格的なかしわめしレシピです。さらに、具材は鶏肉だけ!福岡産の甘めのお醤油を使うとさらに本格的になるそうです。

 鶏肉をお鍋で炒めたあと調味料で煮込みます。具材の下準備はこれだけ。続いて熱湯とお水で下処理した鶏ガラを強火で1時間煮込み、スープを作ります。アクはしっかりと取り除きましょう。
 スープは一旦冷まし、洗ったお米に規定量のスープを加えて炊飯器で炊き込みます。
炊き上がったら鶏肉を加えて15分蒸らせばできあがり。
お店の味を再現したい方やこだわり派の方にオススメのレシピです。まず鶏ガラを調達してこなければなりませんし、スープをとるのに1時間、冷ます時間もかかりますので「今すぐかしわめしが食べたい」という方には向きません。おもてなしの際にチャレンジしてみたいですね!

詳しいレシピはこちら→

【4】簡単かしわめし風混ぜご飯

 こちらは和風だしで炊いたご飯に、炒め煮にした具材を混ぜ合わせた「混ぜご飯」です。ニンジンや油揚げなど、冷蔵庫にあるものでパパっと作れるかしわめしは時短に最適。

 お米はあらかじめお水を吸わせておき、和風だしで炊き込みます。お米を炊いている間に具材を炒め、調味料を加えて煮込んでおきます。炊き上がったご飯に具材を煮汁ごと加え、さっくりと混ぜ合わせれば完成です。

 よく水を吸ったご飯を使うので煮汁を吸い込みやすく、混ぜ合わせるだけでも味がしっかりと染みますね。安い鶏むね肉ならいつもより多めに買って、食べ盛りの子どもたちでもお腹いっぱいになるかしわめしが作れます。

 詳しいレシピはこちら→

こだわり派?ちゃちゃっと派?

どのレシピを参考にしても「絶対おいしい」かしわめしができあがります。時間や予算、冷蔵庫にある物とにらめっこをして、お腹も心も大満足のかしわめしを作りましょう!

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