ホンマでっかTV|牛乳パックの開け方や構造|紙パックなのに漏れないしくみ

ホンマでっかTV|牛乳パックの開け方や構造|紙パックなのに漏れないしくみ

7月31日(水)放送のホンマでっかTVでは、牛乳パックの開け方を知らない舘ひろしさんが登場します!

 

ということで今回は、牛乳パックのあれこれから牛乳パックの開け方など詳しく紹介していきます。

 

牛乳パックの構造は?何故牛乳が漏れないのか?

牛乳パックの構造ってどうなってるか知っていますか? 厚紙に水漏れしないようにコーティングをしてあるのかなと思ってましたけど、そのとおり、紙を内側と外側のポリエチレンコートが挟み込む3層構造になっています。

 

ポリ袋に入れてるようなものだから紙なのに浸みてこないんですね!

 

牛乳パックの蓋はどうやって接着されているか?

牛乳パックの底やふたの部分は過熱してポリエチレンを溶かして接着します。

 

牛乳パックの上についてるくぼみについて

知ってました?牛乳パックの上についてるくぼみの意味。

 

スーパーやコンビニなどの売り場で牛乳パックを見てみると、上部に「くぼみ(切欠き)」がついています。

 

これは、視覚障がい者向けの設計なのを知ってましたか?

 

中身が生乳100%の「牛乳」の場合にだけつけられている印のため、低脂肪乳のような加工乳やコーヒー牛乳、いちご牛乳などの乳飲料にはついていません。

 

表示は任意なので、すべてのメーカーが採用しているわけではありません。

 

牛乳パックの開け方

では牛乳パックの開け方についてみていきたいと思います。

  1. 1.まず人差し指と親指で開け口をつまんで全開に開いてください。
  2. 2.全開に開いた後、少し元に戻します。
  3. 3.親指と人差し指で両端をつかんで一気に手前に引きます。

 

もしうまく開けられなかった場合は、この動画の続きにある十字開けで、反対側も開けてみてください。

 

  1. 1.注ぎ口の反対側も開いて十字にします。
  2. 2.対角線上にゆっくり引っ張って全開にします。

飲み終わった牛乳パックは洗ってリサイクルへ

紙パックの簡単な開き方

牛乳パックのたたみ方

小さくたたんでゴミ箱へ捨てる場合のたたみ方の動画もありました。

 

こいつ・・・できる!と思わせる紙パックのたたみ方3連発

 

【便利ライフハック】

 

うちでは、紙パックは洗って切り開いてリサイクルに出してるんです。

 

しかしこの動画の3番目の豆乳の小さいパックやジュースのパックは開いて捨ててたので、今度は小さく折りたたんでみようかなと思います。

 

牛乳パックは1000ml入らない?

牛乳パックについて調べていたら、「牛乳パックの秘密」っていうのを見つけました。

 

牛乳パック1000mlの三辺の内寸は、およそ70mm×70mm×194mmです。

 

これを計算すると950.6mlになり1000mlに足りてません。

 

これに気が付いて、中身ほんとにちゃんと入ってるんですか?

 

って疑問に思う方がいるみたいです。

 

牛乳を入れると牛乳パックの内側に圧力がかかりふくらみます。

 

容積が大きくなり計算上は1000ml入らない容器にも1000mlの飲料を入れることができるそうです 。

 

でも最近では、お菓子や食品で、久しぶりに買ってみたら値段はそのままなんだけど、大きさがちょっと小さくなってるとか、枚数が10枚入りだったのに8枚入りになってる、とかよくありますよね。

 

牛乳もいつのまにか900ml入になってた、という日もそのうちあるかもしれませんね。

 

という事で、牛乳パックの開け方や牛乳パックに関することについて調べてみました。

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