ケンミンショーで紹介!バーベキュー弁当【バー弁】浜屋とは?

ケンミンショーで紹介!バーベキュー弁当【バー弁】浜屋とは?

 4月26日に放送されるケンミンショーで、千葉のローカルお弁当のバーベキュー弁当【バー弁】が紹介されるそうです。昭和37年に木更津でうまれたバーベキュー弁当を長きに渡って作り続けているお弁当屋さんが「浜屋」。山といったら川、バー弁といったら浜屋、というぐらいバーベキュー弁当【バー弁】でおなじみの有名店です。

バーベキュー弁当の浜屋について

 現在浜屋は「吟米亭・浜屋」として営業しています。吟米亭の「米」は、浜屋の母体である「株式会社泉屋」が厳選したお米を使っているから。

 

 お弁当はどうしても作りたてを食べることが難しいですよね。浜屋のお弁当のおいしさは、お米のエキスパートが選ぶ「冷めてしまっても味が変わらないお米」に支えられているといえます。

 

 バーベキュー弁当【バー弁】なのにお米だけ?のはずがありません!おいしいお肉を食べると白米が欲しくなる、つまりはお肉ありきなのです。

 

 浜屋のバーベキュー弁当【バー弁】に使われているのは国産の豚ロース肉。1枚ずつ手間を掛けて直火で焼いています。そのお肉の味付けに使われるのが「秘伝のタレ」です。昔から作り方を一切変えず、伝統の味を守り続けています。

 

 独立店舗としては木更津西口店と文京店の2店舗があり、さらに木更津のイオンタウン木更津朝日の中にもお店を構えています。

 

 以前は東京駅の中でも販売されていましたが、現在はメニューから退いています。復活するとうれしいんですが。
公式ホームページ:

浜屋で食べたいお弁当

浜屋のバーベキュー弁当【バー弁】は付け合せが個性的

 バーベキュー弁当は普通サイズが565円、大盛が669円です。また、通常は2枚のお肉が3枚に増量された「特選バーベキュー弁当」は772円。特選でもこの値段?!サービスしすぎですね……。

・バーベキュー弁当:

・特選バーベキュー弁当:

 バーベキュー弁当【バー弁】の包装紙には、串焼き直火バーベキューをするすまし顔のたぬき(コックの帽子をかぶっている)が描かれています。

 

木更津はたぬき伝説でおなじみの「証城寺」がある街なんですよね!それにちなんだ「たぬき」の絵なんだとか。一瞬、カチカチ山が頭をよぎりましたが別物です。焼いているのは多分、豚肉。

 

 白米がもはや白くないぐらいに、秘伝のタレが染み込んでいます。そして付け合せとして添えられている丸いものはじゃがいもです!

 

 普通、お弁当はご飯エリアとおかずエリアに区切られていて、それぞれの陣地に収まっているはずなのですが、浜屋のバーベキュー弁当【バー弁】はご飯がおかず陣地に侵入し、じゃがいもの下にもご飯が見えています。

 

 工業地帯で働く人たちに愛されるお弁当のようですから、ご飯が多ければ多いに越したことはないんでしょうね。しかも冷めてもおいしいご飯ですから。炭水化物+炭水化物という組み合わせも、そういった需要に答えているんですかね。

 

 でも、じゃがいもって口の中の水分を全部もっていくパサパサ感がありますよね。付け合せとしてどうなんだろうか。

 

 バーベキュー弁当【バー弁】の付け合せになっているじゃがいも(ポテトって呼ぶべきかな)は、外側はカラッと揚げてあって、でも中はしっとりとした質感なんだとか。例えれば「ニョッキ」「いももち」のような食感。女性が好きそうな感じですよね!

 

 ジューシーなお肉と秘伝のタレ、冷えてもおいしいご飯と新食感の付け合せ。芸能人にもバーベキュー弁当【バー弁】ファンが多いそうですが、頷けますね。老いも若きも楽しめるお弁当です。

地元ならではの旬の味あさり飯

 

 木更津の金田でとれたあさりと筍で炊いたあさり飯のお弁当もまた、浜屋の名物です。大粒のあさりとやわらかな筍はおいしさを引き立てる優しい味付けがされています。

 

 あさりがとれる3月から8月は地元でむき身にされたあさりを使い、その他の時期には旬の時期に冷凍しておいしさを閉じ込めたあさりを使います。具材でご飯が見えないぜいたくなあさり飯は、895円です。
あさり飯:

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