• ゴールデンカムイ 第16話 あらすじと感想「白石ウザ顔コレクション」

ゴールデンカムイ 第16話 あらすじと感想「白石ウザ顔コレクション」

ゴールデンカムイ 第16話 あらすじと感想「白石ウザ顔コレクション」

「旭川第七師団潜入大作戦!!」あらすじ

 アシㇼパの目撃情報を頼りに谷垣たちが旭川を目指している頃、杉元とアシㇼパたちは芦別に到着。無事に永倉と合流を果たすが、白石が第七師団に連行されたことを知る。一方、ひと足先に白石の救出に向かった土方とキロランケは、アイヌが「カムイコタン(神の領域)」と呼ぶ事故の多い渓谷で奪還作戦を決行。白石を護送中の第七師団が渓谷に架かる吊り橋に差し掛かったとき、橋のたもとに立ちはだかった土方が刀を抜くッ!

 土方の狙いは、橋を切断して白石を川に落とすことだった。それを確認したキロランケが舟で近づき、手を差し伸べる。だが、杉元のことが脳裏をよぎった白石は、その手を取ることができなかった。救出は失敗し、白石は旭川にある第七師団の本部に連れ去られてしまう。

 その後、杉元と土方たちは旭川近郊で落ち合い、土方の伝手で脱獄囚のひとりで変装の名人・鈴川聖弘の協力を得る。第七師団本部への潜入手段として、網走監獄の犬童典獄に成りすますことを提案する鈴川。準備が進められる中、土方と白石が内通していたことを知った杉元は非情になろうとするが、殺さなくて済む人間は殺すな、というアシㇼパの言葉を静かに受け止めるのだった。

TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイトStoryより

感想「白石ウザ顔コレクション」

  • 逃亡中の白石由竹

逃げる白石

出典:TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイトStoryより

 

第15話に引き続き白石由竹の逃亡から始まったゴールデンカムイ第16話。

 

冒頭から白石絶対絶命です。

 

「にんにん!」と言いながら屋根を飛び移る白石。

 

忍者のようなその立ち振る舞いでしたが、ふざけてないで真剣に逃亡したほうがいいのではと思ってしまいました。

 

結局すぐに捕まってしまった白石ですが白石を助ける為に第七師団に潜入するのでしょうか。

 

  • 白石の状況を知った一行は

土方歳三の報告によって白石が第七師団に捕まった事を共有したキロランケ永倉新八、そして家永

 

白石が捕まった事を節々で不吉なことをいう家永の「今この瞬間殺されて皮をはがされているかも」というセリフが笑ってしまいます。

 

やはり刺青が入っている白石という存在が第七師団の手に渡るということは看過できない状況のようで、土方の指揮によりキロランケと共に白石を奪還することになります。

 

また白石には「網走監獄へ侵入して直接のっぺらぼうと接触する」という白石にしかできない役割がある為、この重要性から土方が自ら行動するのではないかと考えています。

 

  • キロランケへの不審

分かれて行動していた永倉と杉元佐一達が合流し、遅れてですが杉元佐一も白石が第七師団に捕まったことを知ります。

 

一方で第七師団からどう白石を奪還するのかと聞いたキロランケは土方からのっぺらぼうと同じくロシアから渡ってきたアイヌなのではないかと探りを入れられてしまいます。

 

この質問に無言で答えるキロランケにはますます不審が募ってしまいます。

 

しかし土方がこのように率直に本人に聞いてしまうところは意外でした。

 

もしかしたら杉元佐一も同様に推測しているのではという淡い希望を持ってしまいます。

 

  • 奪還作戦

小舟に乗り白石に掴まれと櫓を伸ばすキロランケ

出典:TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイトStoryより

深川村にて豆菓子売りに変装した土方から白石は豆菓子を買い、包みに書いてあったメッセージを受け取ります。

 

白石の「あー!豆菓子売りだー!食べたーい。買っていい?」という言動は第七師団に捕まり連行されているのに自由過ぎではないかと思ってしまいました。

 

買いにいくのいいのかよ!とツッコミも入れたくなってしまいます。

 

『カムイコタン 吊橋』とだけ書かれたメッセージを白石は理解したのでしょうか。

 

作中でキロランケが説明していましたが、カムイコタンとは神の領域のことで人間が近づいてはいけない場所としてアイヌでは言われている渓谷の事です。

 

またその渓谷では事故が多い難所であり魔人の仕業として恐れられているとのこと。

 

そんなカムイコタンの吊橋の上を白石が第七師団に連行される途中で通過するときに土方が吊橋を落とし、キロランケが小舟で白石を助けるという作戦だったようです。

 

しかし後一歩というところで白石は裏切りの悪夢を思い出し躊躇いが生じてキロランケの伸ばした櫓を掴むことができず、作戦は失敗してしまいます。

 

一人で助かった白石の姿を見て自力で上がってこれるんだと思いました。

 

作戦が失敗したことから杉元佐一達と合流した土方とキロランケ。

 

各々が思い浮かべる白石

出典:TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイトStoryより

 

一同がそれぞれに白石の顔を思い浮かべ「まぁいいか」という結論に達してしまいますが、杉元佐一は一人「いや俺は助けたい」と言うのでした。

 

それぞれ想像した白石の演出にも笑えましたが杉元佐一が想像した白石が一番ふざけているように見えて特に笑ってしまいました。

 

杉元佐一の言葉に「ふざけた男だが白石にはまだ使い道がある」と土方も賛同し土方はとある策を提案します。

 

  • 鶴見陣営

お見舞いにやってきた鶴見中尉

出典:TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイトStoryより

先日の一見で負傷した二階堂浩平の元へお見舞いに訪れた鶴見中尉

 

脚が片方無くなってしまったということから二階堂は杉元佐一への執念が果たせず自暴自棄になっている様子でした。

 

そこで鶴見は銃器開発者陸軍中将有坂成蔵の力を借りて仕込み義足を用意しまるで手術を控えた子供のところへプロ野球選手がやってきてプレゼントを渡すというような演出でプレゼントされました。

 

途中ででてきた人は本当に関係ない人なんですかね。

 

え、誰?

 

「素敵な脚を貰えてよかったね。二階堂」

 

  • 土方の作戦

土方が連れてきた変装を得意とする鈴川

出典:TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイトStoryより

旭川近郊で土方は杉元佐一達に鈴川聖弘という結婚詐欺師を紹介します。鈴川は変装の名人であり刺青を掘られた囚人のひとりでした。

 

網走監獄の天獄「犬童四郎助」に化けた鈴川を見て杉元佐一はそこからどうするのかと問いますが「そう焦るな俺に考えがある」と鈴川が答えるのでした。

 

一瞬で変装した上に声まで変わるとは恐るべし。

 

また眠るアシㇼパを抱いて見せる土方を見て杉元佐一は出会いの事を思い出し白石が土方と内通していたことに気づいてしまいます。

 

「一度でも裏切ったやつは何度でも裏切る」という杉元佐一にアシㇼパは「杉元。殺さなくて済む人間は殺すな」と声をかけるのでした。

 

キロランケの調べによって白石を連行した旭川第七師団は二十七連隊の兵舎を突き止めます。

 

鶴見も属する二十七連隊の連隊長の淀川中佐の元へ網走監獄の天獄が訪れるというところで第16話は幕を閉じました。

 

横にいるの誰!!?

 

Topics

各陣営の状況

  • 現在地

    • 杉元陣営:旭川
    • 鶴見陣営:小樽
    • 土方陣営:旭川
    刺青所有状況

    • 杉元陣営:6
    • 鶴見陣営:2+偽物5
    • 土方陣営:7
    未発見の刺青人皮

    12/24

 

第16話の感想は以上です。

関連記事
コメント
コメント投稿

コメント ( 必須 )

お名前 ( 必須 )

メールアドレス ※公開されません ( 必須 )

サイトアドレス ( 必須 )

CAPTCHA


トラックバック
トラックバックURL
error: Content is protected !!