• ゴールデンカムイ 第5話 あらすじと感想「囚われのヒロイン杉元佐一」

ゴールデンカムイ 第5話 あらすじと感想「囚われのヒロイン杉元佐一」

ゴールデンカムイ 第5話 あらすじと感想「囚われのヒロイン杉元佐一」

 

ゴールデンカムイ 第五話「駆ける」あらすじ

 

 杉元は二階堂兄弟に自ら食ってかかることで、身に迫った危機を回避する。その頃、杉元を追って小樽の街を訪れたアシㇼパは、レタラの導きで白石と予期せぬ再会を果たし、彼の情報から鶴見たちの根城に行き着いていた。埋蔵金の分け前を得ることを条件に、杉元を救う手助けを買って出る白石。しかし、白石が建物への侵入に成功したのも束の間、レタㇻの匂いに気づいた馬が騒ぎ出し、さらに二階堂兄弟の魔の手が杉元に迫るッ!

 弟の浩平を見張りに立たせ、杉元の殺害を実行に移そうとする兄の洋平。だが、白石に手錠を外してもらった杉元が、洋平の銃剣を奪って先手を打つ。騒ぎを聞きつけて浩平が駆けつけたときには、洋平はすでに息絶え、杉元は腹から臓物がはみ出た状態で虫の息となっていた。助けてくれれば刺青はくれてやる――杉元の望みを聞き入れ、彼を病院へ運ばせる鶴見。しかし、それは杉元の策略だった。実際に腹を割かれたのは洋平で、杉元は瀕死の状態を演じていたのだ。まんまと脱出に成功した杉元は、アシㇼパとバツの悪い再会を果たす。

 同じ頃、土方は永倉新八と脱獄囚の牛山を仲間に引き入れ、さらなる戦力の拡大を目指そうとしていた。

 TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイトStoryより

感想「囚われのヒロイン杉元佐一」

  • 第五話の感想

第五話で物語が一気に進行したような気がします。

囚われていた杉元佐一の救出により杉元陣営というものが出来上がってしまいました。

杉元佐一とアシㇼパ、そして白石由竹をカウントしてもいいのでしょうか?

杉元陣営の発足には自らというよりも鶴見が杉元佐一を個人としてではなく陣営として認めたが正しいのかもしれません。

アシㇼパの作中内でのセリフ「あいつは自分から死神にギリギリまで近づくことで生き延びる活路を見出す。」という杉元佐一の不死身たる所以を聞き、なるほどと納得してしまいました。

今までは相手にやられる前にやることが杉元佐一の不死身性のようなものだと思っていました。

そう思っていたことで不殺という縛りを受けた杉元佐一は不死身の杉元ではいられなくなると考えていたのです。

 

しかしアシㇼパのセリフの通り危機により近づくことで生存の活路を見出すのであればこれからも杉元佐一は不死身の杉元なのだと感じました。

 

杉元の人とは違う特異性がこれからも発揮されることは間違いなさそうです。

また五話まで視聴を続けていると杉元佐一は動物好きなのかなという面が節々に見られます。

しかし残念ながら懐いていようとヒンナヒンナです。

今回のゴールデンカムイでの飯テロは桜鍋でした。

すき焼きの馬肉版ですね。見ていて白飯が欲しくなりました。

仲直りにはもう少しやり取りがあるのかなと思っていた杉元佐一とアシㇼパでしたが白石のウィンクで解決してしまいました(本当は違います)。

 

土方陣営にも動きがありました。

まさか新選組の土方歳三だけでなく永倉新八まででてこようとは…。

 

何故、北海道に?

 

牛山辰馬の「めんこい坊主だ。ほれ、高い高―い。」には笑ってしまいました。

土方歳三の刀と銃を使いこなし渋さがカッコイイ。

そんな場面でもコミカルな演出を忘れないのが面白さの秘訣なのでしょうか。

土方歳三の金塊の向こうにある目的のようなものも垣間見えたような気がします。

 

蝦夷地独立。

 

その目的が埋蔵金を奪った人物と一致し協力関係にあるのでしょうか。

 

杉元陣営を泳がせ刺青人皮を集めさせようとしている鶴見陣営

蝦夷地独立を目指す土方陣営。そして陣営とはいえないものの無視はできないレタㇻを狙う谷垣源次郎と二瓶鉄造。

第六話のタイトルが『猟師の魂』ということもあり、次回はこの二人と杉元陣営とぶつかるのでしょうか。

アシㇼパは毎回脳みそに塩をかければうまいぞと言っている気がしますが、次回の展開と飯テロに期待しています。

Topics

  • 現在地

    • 杉元陣営:小樽
    • 鶴見陣営:小樽
    • 土方陣営:小樽
    刺青所有状況

    • 杉元陣営:3
    • 鶴見陣営:1
    • 土方陣営:2
    未発見の刺青人皮

    18/24

 

 

第五話の感想は以上です。

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