ゴールデンカムイ第4話あらすじと感想「痛いとヒンナはセットです」

ゴールデンカムイ第4話あらすじと感想「痛いとヒンナはセットです」

ゴールデンカムイ 第四話「死神」あらすじ

  アシㇼパの生まれ育った村に招かれた杉元は、住民たちに快く迎え入れられる。アイヌ料理に舌鼓を打ち、村の子供たちと遊ぶなどして和やかな時間を過ごす杉元。そんな中、杉元はアシㇼパの叔父から、埋蔵金やアシㇼパの過去について話を聞く。アシㇼパは大人びてはいるが、寂しがり屋でまだいたいけな子供――叔父の言葉に、杉元の心にひとつの決意が宿る。その夜、杉元は寝ているアシㇼパを残したままひとりで村を後にする……。

 翌日、杉元が黙って出ていったのに気づいたアシㇼパは、彼を追って小樽の街を目指す。だが、街にいる大勢の人の中から杉元ひとりを見つけるのは簡単なことではない。アシㇼパは祈るような気持ちで、彼女の窮地にいつも駆けつけてくれる白い狼・レタㇻを呼ぶ。

 その頃、私娼窟で奇妙な刺青をした男の情報をつかんだ杉元は、娼館の女将からの密告で駆けつけた鶴見の部下である二階堂兄弟を相手に騒動を起こしていた。そのまま捕えられ、鶴見中尉の尋問を受ける杉元。彼を「不死身の杉元」と見抜いた鶴見は部下になるよう誘うが、杉元は聞く耳を持たない。その夜、昼間の騒動を根に持つ二階堂兄弟が、拘禁状態の杉元を拷問しようと忍び寄るッ!

TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイトStoryより

感想「痛いとヒンナはセットです」

第四話の感想

第四話を視聴して杉元佐一はやはり優しいなと感じました。

村の皆から愛され、まだまだ一人の少女だと杉元はアシㇼパのことを再認識したのでしょうか。

短絡的ではありますが、そんな彼女をこれ以上危険なことへと関わらせることはいけないとアシㇼパの元を去った杉元です。

アシㇼパからしてみれば父親やレタㇻに置いて行かれたと感じているという作中での描写もあり、の行動はある意味少し残酷でもう置いてきぼりはごめんだと追わない理由はないように思います。

 

物語の展開として今回も新たな刺青の収集は進展がありませんでした。

しかし杉元と鶴見陣営の直接的な接触が起こり、杉元はピンチに陥ってしまいました。

おいしそうな串団子があんな使われ方をするなんて…。

頬を串で貫かれても杉元は平然としゃべれるのだなと少し驚いてしまいました。

しかしそこが彼の不死身の杉元たるゆえんでもあるのでしょうか。

鶴見は第三話の時点で第七師団を手に入れたように勘違いしてしまっていましたが乗っ取り計画はまだこれからのようです。

またその先に広がる鶴見の計画も垣間見えました。

鶴見はまだ戦い続けようと同志を集めているのですね。

 

なんとなく癒しキャラな白石由竹も今回再び登場しました。

アシㇼパによって強制的にですが杉元救出を手伝うことになるんじゃないかなと予想しています。

 

いつの間にか小樽の街から姿を消してしまった土方歳三率いる土方陣営も気になります。

土方陣営もまた勢力を拡大しようと刺青の脱獄囚を探すと同時に各地を回っているのでしょうか。

また脱獄囚の中でも何かしらに秀でているものを取り込もうとしているように感じます。

 

 

第四話でもカジカで出汁をとったキナオハウ、ニシンそば、小樽の花園公園名物の串団子と今回もヒンナヒンナな飯テロが健在です。

物語はもちろん面白いですが、視聴するときには何かをお供にしないとお腹がすいてしまいますね。

 

次回、ピンチに鶴見によって囚われてしまった杉元は無事に脱出できるのか!?アシㇼパと仲直りできるのか!?そして小樽の街へ降りてきてしまっているレタㇻは谷垣源次郎と鉢合わせするなんてことはないのか!?第五話も楽しみです。

Topics

現在地

  • 杉元陣営:小樽
  • 鶴見陣営:小樽
  • 土方陣営:?
刺青所有状況

  • 杉元陣営:2
  • 鶴見陣営:1
  • 土方陣営: 2
未発見の刺青人皮

19/24

 

第四話の感想は以上です。

関連記事
コメント
コメント投稿

コメント ( 必須 )

お名前 ( 必須 )

メールアドレス ※公開されません ( 必須 )

サイトアドレス ( 必須 )

CAPTCHA


トラックバック
トラックバックURL
error: Content is protected !!