• ゴールデンカムイ第3話あらすじと感想「味噌はオソマじゃないよー」

ゴールデンカムイ第3話あらすじと感想「味噌はオソマじゃないよー」

ゴールデンカムイ第3話あらすじと感想「味噌はオソマじゃないよー」

ゴールデンカムイ 第三話「カムイモシㇼ」あらすじ

森の中を進む杉元とアシㇼパは、ヒグマが冬眠に使う横穴を発見。穴の前でアシㇼパが語るヒグマの知識に感心しきりの杉元だったが、そのときアシㇼパが自分たちに向けられた双眼鏡の光に気づく。時を同じくして、彼らに向かって移動を始める陸軍第七師団の追っ手たち。二人は急いでその場を離れるが、スキーで移動する相手との距離はどんどん縮まっていくッ! 杉元は二手に分かれてアシㇼパだけでも逃がそうとするのだが……。

 玉井をリーダーとする第七師団の追っ手は、二手に分かれた杉元たちに対し、谷垣をアシㇼパの追跡に当てる。谷垣に見つかり、追い込まれるアシㇼパ。そのとき突如現れた白い狼が谷垣を襲い、彼女の危機を救う。一方その頃、杉元も玉井たちを前に逃げ場を失っていた。ヒグマは巣穴に入ってきた人間を殺さないーーアシㇼパに聞いた教えを信じて杉元が背後の巣穴に逃げ込むと、玉井たちは穴から出てきたヒグマと相討ちとなった。

 難を逃れた杉元とアシㇼパは、杉元が巣穴で見つけた子熊を連れてアシㇼパが生まれ育ったコタン(村)に向かう。その裏では、第七師団の鶴見中尉と脱獄囚の親玉・土方歳三が、それぞれの野望を胸に動きはじめていた。

TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイトStoryより

 

感想「味噌はオソマじゃないよー」

 

第三話の感想です。

第三話はこれまでの刺青の回収の話ではなく各陣営の紹介と衝突の回でした。

 

今回で鶴見中尉の第七師団本隊の乗っ取りが成功してしまったのでしょうか。

 

陣営の名前が第七師団ではなく鶴見陣営であることがわかったような気がします。

鶴見の目的はアイヌの金塊を軍資金として自らが率いる軍事政権の実現という野望だそうですが、そんな未来も作中の時代背景から見てみたいと少し興味があります。

 

冒頭のウサギのチタタプ鍋はおいしそうです。

お腹がすきます。

恒例になってきた飯テロでしたが、表現的に飯テロではなくなりました…。残念です。

 

熊の巣穴もその場で捕まえなくて結果的に良かったですね。

第七師団との交戦中に杉元佐一が見事に熊の巣穴を使って撃退してのけました。

アシㇼパを追った谷垣源次郎は変なフラグが立ってしまいましたね。

アシㇼパを守ったエゾオオカミのレタㇻにマタギの血をたぎらせていました。

今後谷垣の目的の一つにレタㇻを狩ることが加わってしまったのでしょうか。

レタㇻの危機をどんな風に回避するのか楽しみです。

 

第三話でアシㇼパの印象がだいぶ変わりました。レタㇻをよしよしとしている姿は意外でした。その後の顔芸も笑えます。こういったコメディ要素もゴールデンカムイの良さかなと思います。

 

アシㇼパが生まれ育ったコタン(村)へ杉元が巣穴で見つけた子熊を連れていくというシーンがありました。

第三話のタイトルは「カムイモシㇼ」ですがカムイモシㇼとはアイヌ語で神の住むところという意味があるそうです。

アイヌの村の中で語られた風習や信仰などがタイトルに絡んでいたのかなと思います。

ビヨビヨ音を立てていたあの楽器が頭から離れません。

 

ついに動き始めた土方陣営ですが、杉元陣営・鶴見陣営とは違った刺繍の集め方をしていました。そして勢力を拡大しているようです。

 

まだ小樽周辺に固まっている各陣営ですが今後北海道を舞台にそれぞれの陣営がどこへ移動しどんなやり取りがある展開となるのか期待して次回も期待しています。

 

 

Topics

現在地

  • 杉元陣営:小樽
  • 鶴見陣営:小樽
  • 土方陣営:小樽
刺青所有状況

  • 杉元陣営:2
  • 鶴見陣営:1
  • 土方陣営: 2
未発見の刺青人皮

19/24

 

第三話の感想は以上です。

 

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