ゴールデンカムイ1話のあらすじと感想「一攫千金。男の夢。杉元佐一の使い道。」[男性寄稿]

ゴールデンカムイ1話のあらすじと感想「一攫千金。男の夢。杉元佐一の使い道。」[男性寄稿]

ゴールデンカムイ 第一話「ウェンカムイ」あらすじ

「不死身の杉元」と呼ばれた日露戦争の英雄・杉元佐一は、除隊後、一攫千金を狙って北海道で砂金採りに明け暮れていた。そんな折、杉元は現地で出会った中年男に、アイヌから奪われた埋蔵金の話を聞かされる。埋蔵金を奪った人物は網走監獄に収監中で、同房になった脱獄囚たちに埋蔵金の在り処を示す刺青を施したというのだ。当初はホラ話と思っていた杉元だが、その後の出来事によって話はにわかに真実味を帯びはじめる……。
 埋蔵金の話をした中年男は、酔いが覚めるといきなり杉元を襲い、逃走した挙句にヒグマの餌食となった。その死体に彫られた奇妙な刺青を見た瞬間、杉元の血が騒ぐ――アイヌの埋蔵金は実在するッ! しかし、そこにヒグマが出現。杉元の身に危険が迫ったとき、何者かが放った矢がヒグマを倒す。杉元を救ったのは、ひとりのアイヌの少女。彼女に埋蔵金のことを明かす杉元だが、新たな危機が二人に襲いかかる。中年男を殺した凶暴なヒグマが、食いかけの死体を求めて戻ってきたのだ。これを倒した杉元の勇敢さを認めた少女は、彼の埋蔵金探しに協力することを約束。埋蔵金を奪った男に父親を殺されたというその少女は、名をアシㇼパと言った。
TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイトStoryより

感想「一攫千金。男の夢。杉元佐一の使い道。」

・第一話の感想です。
 第一話を視聴してみて一攫千金というチャンス、どうしても叶えたい杉元の夢という目的がしっかりしており、導入から丁寧に語られたので素直に面白かったです。

 

 これから杉元佐一とアシリバは今後、埋蔵金争奪レースへと参加することになりました。獲物は生きた人間であり、話を知る誰もが埋蔵金を狙っていると作中で語られていましたので、当たり前ですが競争相手が出てくるのではないのかなと思っています。もっと前から探していたのか、規模がもっと大きなものなのかといろいろなことが考えられますが、それに対して杉元佐一とアシリパはどう対抗していくのでしょうか。

 

 除隊後に親友との約束を果たすべく「金が必要だ」といっていた杉元佐一ですが、まずその約束を守ろうとする姿勢が男前です。たしかどんぶり勘定で200円必要と作中で言われていましたが、明治時代後期のお金の価値はどんなものなのだろうと気になりました。

 

 物価は単純には3800倍くらいだそうですが、当時の賃金水準で考えると「明治時代の1円=現在の2万円」だそうです。

 

 熊狩りして地道に稼いだら?とか視聴中に全く面白くない絵面が予想してしまいましたが、熊一頭をしとめるのにあれだけ苦戦していたところをみると杉元佐一の怪我等のリスクのほうが高く、また杉元なら逆に熊を絶滅させてしまいそうで怖いです。

 

 アシリパのアイヌ語でしょうか?わざと聞き取りづらくしているのだと思いますが、彼女がピンチのときにアイヌ語で大事なことを叫ばなければいいなと無駄な心配をしています。

 

 次回はどんな脱獄囚と対峙するのか、それとも埋蔵金を狙うライバルと激突してしまうのか。そしてこの物語の埋蔵金の刺青という暗号の全貌。次回以降の視聴も楽しみです。

◆Topics
●未発見の刺青の皮
23/24

第一話の感想は以上です。

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