銀河英雄伝説2話のあらすじと感想「そのときは頭を掻いて誤魔化すさ」

銀河英雄伝説2話のあらすじと感想「そのときは頭を掻いて誤魔化すさ」

銀河英雄伝説 Die Neue These 第二話「アスターテ会戦」あらすじ

自由惑星同盟軍は、銀河帝国軍の遠征艦隊をアスターテ星域において迎撃。第二、第四、第六の三個艦隊自責幕僚のヤン准将は、包囲網が完成する前に敵が各個撃破の策に出る可能性を予測していたそれに対応するための作戦案を第二艦隊司令管のパエッタ中将に提出していたが…。
アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」公式サイトStoryより

感想「そのときは頭を掻いて誤魔化すさ」

第二話の感想です。

 第二話は自由惑星軍側でのアスターテ会戦が描かれていました。もう一人の天才であるヤン・ウェンリーの有能さを物語った回だったと思います。

 

 個人的に気になってしまったのがラインハルト・フォン・ローエングラムとヤン・ウェンリーのそれぞれの戦う理由または動機はなんなのだろうと考えてしまいました。

 

 もしかしたら今回のアスターテ会戦がヤンにとってこれからの戦う理由となるのかもしれないなとも視聴してから思いましたが、ラインハルトはただただ覇道を貫こうというのではなく何かの目的のために数々の武勲を上げているのではないかと思いました。

 

 折角宇宙で戦闘を行っているのに星があまり綺麗ではないなと少し残念に感じてしまいました。消耗戦へと突入した陣形も銀河の星々をバックに敵味方が輪となり言葉通りに消耗戦ですので宇宙へ散っていく爆発の星ももう少し綺麗に描写されていたら綺麗なシーンになったのではないのかなと思ってしまいました。
 

 戦闘がほぼ平面上で繰り広げられているのも少し気になってしまいました。描写するのが難しいと思いますが艦隊戦で、これから高低差も使った派手な戦闘が見てみたいです。

 

 そもそも何故このような絶対的に数での差があり、しかも戦う前から帝国軍側が不利のように見えるアスターテ会戦が行われたのでしょうか。

 

 第三話ではラインハルトとヤンのキャラクターの掘り下げ、またアスターテ会戦での帝国軍側、自由惑星同盟軍側それぞれの政治的な見方、どうしてこのような会戦が行われたのか説明が欲しいところです。

 

 第三話のタイトルが「常勝の天才」ですからライハルト・フォン・ローエングラムのキャラの掘り下げとなるのでしょうか。まだまだはじまったばかりである銀河英雄伝説という物語がこれからどのように進んでいくのか楽しみです。

銀河の歴史の一頁

X時間前

エックス時間前と読みましたか?当方はローマ数字のⅩ。十時間前と読みました。

ASSORTの用語解説コーナー

 Youtubeで公開されている公式告知番組「銀河英雄伝説ASSORT」では第三回はナレーションを担当している下山吉光さんによる原作朗読コーナーと用語解説が行われています。
用語解説では「銀河帝国」「フォン」「卿」「軍の階級」「男爵」について詳しく解説されています。

 

ラインハルトは破格、キルヒアイスも超すごい、ヤンももちろんすごい偉いらしいです。

第二話の感想は以上です。

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