• 銀河英雄伝説 Die Neue These 第12話 あらすじと感想「続きは2019年 全3章 劇場上映」

銀河英雄伝説 Die Neue These 第12話 あらすじと感想「続きは2019年 全3章 劇場上映」

銀河英雄伝説 Die Neue These 第12話 あらすじと感想「続きは2019年 全3章 劇場上映」

銀河英雄伝説 Die Neue These 第12話「死線[後編]あらすじ

補給不足にあえぐ同盟軍遠征艦隊。この危機を救うはずだった輸送船団は、ヒルヒアイスの猛攻の前に壊滅した。頼みの綱の補給も届かず、意気消沈した同盟軍艦隊に、帝国軍の猛反攻が加えられる。ラインハルト麾下の精鋭たちが次々と同盟軍艦隊を撃破していくなか、ヤン率いる第十三艦隊もケンプ艦隊の攻撃にさらされていた。

アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」公式サイトStoryより

感想「続きは2019 3 劇場上映」

  • 第12話の感想

やっと自由惑星同盟から送られてきた補給艦ですが、ジークフリード・キルヒアイスの率いる帝国軍艦隊の徹底的な攻撃の前に全滅してしまいます。

補給という当初から考えられていた大きな問題点が更に自由惑星同盟軍を苦しくさせられてしまいます。

補給部隊ももう少し自分達が作戦の成功の鍵を握っていると志を高く持っていて欲しかったと思います。

 

士気の低いままに自由惑星同盟軍は銀河帝国軍との交戦状態へ入ってしまいます。第十三艦隊の空戦部隊も機体の整備不良により苦戦を余儀なくされてしまいます。整備を担当するトダ技術大将が語るには、メカニックは補給が途切れて以来飲まず食わずで作業をしていたとのこと。

ヤン・ウェンリーが率いている第十三艦隊でさえも補給が途切れてから艦隊全員への食糧の供給がうまくいっていなかったようです。

ヤン・ウェンリーが率いている艦隊なのだからそんなことはないと思っていましたが、ヤン・ウェンリーが率いている艦隊でさえもそのような状態に陥ってしまうほど自由惑星同盟軍は補給という面で困窮していると考えることができます。

 

帝国軍のルッツ艦隊旗艦ヘルズブレイズが放った長距離砲撃が当たったことが少し意外でした。

それだけ帝国にとって有利な状況に戦況が変化しているということなのでしょうか。

またそれをうけボロディン中将が自分に銃を向けるというシーンがありました。

艦隊司令官が戦いを放棄してしまっては残された味方はどうなるのでしょうか。

防戦一方となる自由惑星同盟軍の各艦隊ですが、ビュコック中将は現状に対応しながらも唯一勝ちを狙っていたように思います。

帝国軍は自由惑星同盟軍を叛徒や反乱軍などと口では侮っているような態度を取りますが実際の戦闘では敵としてしっかりと戦力を分析し、大胆かつ慎重に戦闘を行っているのだなと今回の戦闘をみて思いました。

しかしジークフリード・キルヒアイス全くしゃべらないのは…。CVを担当する梅原裕一郎さんの関係もあるかと思いますが、残念です。ラザール・ロボズ総司令官がこの戦闘をどのような形で収めるのか。

再びヤン・ウェンリーとラインハルト・フォン・ローエングラムが相まみえる機会があるというのに続きは劇場へ持ち越しというのが残念です。

 銀河の歴史の一頁

  • ASSORTの用語解説コーナー

Youtubeで公開されている公式告知番組「銀河英雄伝説ASSORT」の第14回はナレーション下山吉光生朗読「死線」用語解説(遠征軍&プロージット)という内容です。自由惑星同盟軍側は今回の戦闘に3、5、7、8、9、10、12、13艦隊の艦隊を導入しており。第一艦隊は防衛に、残りの2、6、11の艦隊はこれまでの戦いで消耗し第十三艦隊に組み込まれている為、実は自由惑星同盟軍は全力出撃を行っていると解説されています。またプロージットについてはドイツ語で乾杯を意味し、次の飲み直しはないと決意をする為に割るということのようです。実際に安いグラスを使いシーンを再現したことがあるそうですが、安いグラスでは作りが厚く綺麗には割れないとのことです。

 

 

第12話の感想は以上です。

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