• 銀河英雄伝説 Die Neue These 第一話「長い戦乱の歴史を変えるのか。力は十分に持っていようとも拮抗する力が現れ歴史に埋もれてしまうのか。これからはじまる歴史の一頁。」

銀河英雄伝説 Die Neue These 第一話「長い戦乱の歴史を変えるのか。力は十分に持っていようとも拮抗する力が現れ歴史に埋もれてしまうのか。これからはじまる歴史の一頁。」

銀河英雄伝説 Die Neue These 第一話「長い戦乱の歴史を変えるのか。力は十分に持っていようとも拮抗する力が現れ歴史に埋もれてしまうのか。これからはじまる歴史の一頁。」

銀河英雄伝説 第一話「永遠の夜の中で」あらすじ

数千年後の未来、宇宙空間に進出した人類は、銀河帝国と、自由惑星同盟という“専制政治”と“民主主義”という2つの異なる政治体制を持つ二国に分かれた。この二国家の構想は実に150年に及び、際限なく広がる銀河を舞台に、絶えることなく戦闘を繰り返されてきた。

 長らく戦争を続ける両国家。銀河帝国は門閥貴族社会に腐敗が、自由惑星同盟では民主主義の弊害と言える衆愚政治が両国家を蝕んでいた。

そして、宇宙歴8世紀末、ふたりの天才の登場によって歴史は動く。
「常勝の天才」ラインハルト・フォン・ローエングラムと、「不敗の魔術師」と呼ばれるヤン・ウェンリーである。ふたりは帝国軍と同盟軍を率い、何度となく衝突する。

 宇宙歴796年、帝国歴487年初頭、ラインハルト上級大将率いる二万隻の銀河帝国軍艦隊は、イゼルローン回廊を抜けて自由惑星同盟方面へ進攻。迎え撃つ自由惑星同盟軍は帝国軍の二倍に及ぶ四万隻の艦隊を動員し、帝国軍艦隊を三方から包囲しようとしていた。メルカッツ大将らラインハルト麾下の5人の提督は、“撤退”を意見具申するが……。

 

感想「長い戦乱の歴史を変えるのか。力は十分に持っていようとも拮抗する力が現れ歴史に埋もれてしまうのか。これからはじまる歴史の一頁。」

第一話の感想です。

 第一話を視聴してラインハルト・フォン・ローエングラムのこれまでの前時代的な兵法に囚われない戦略により銀河帝国側の無双状態で終わるのかなと思いましたが、やはり双方に考え方が違えども拮抗した実力の天才がいるのですね。

 

 物語はワンサイドの進行ではなく銀河帝国と自由惑星同盟、双方の激しい今後を予感させられました。
 

 第一話の展開が主に銀河帝国サイドの紹介、ライハルト・フォン・ローエングラムとジークフリード・キルヒアイスの関係性、武勲の証明と失態、その陰に潜む自由惑星同盟側の天才ヤン・ウェンリーの登場といった流れでした。
 

 冒頭のナレーションで語られた

 

「ここで描かれた事々があなたの知っているものに近く、ここに現れた人々があなたの知っている人に似ていたとしても、それは歴史の偶然であり必然である。」

 

 といったことから銀河英雄伝説 Die Neue Theseはただのリメイクではないぞというメッセージのように捕らえることができました。もしかしたら今後の展開が原作や過去に映像化された作品とは違ってくるのかもしれませんね。
 

 第一話ではフラグが乱立していました。

 

「この海戦が終わってオーディンに帰還したらお前自身が閣下になるのだから」

 

「ただ時折怖くなることがあるのです。あなたがここにいるように敵にも秀でた誰かが居たらと…」

 

「最後の瞬間に勝っていればいいのだ。負けはしない」

 

「どうやら勝ったな」

 

などなど。ラインハルト・フォン・ローエングラムはどこかで戦死してしまうのでは?なんて考えてしまいます。

 

 個人的に「俺は無能であっても卑怯者にはなれん」というセリフは印象的で少しかっこいいなと思ってしまいましたが、そのような状況に陥る前に適格な進言をしていた自由惑星同盟のラップ少佐の安否が気になるところです。

 

 全艦隊紡錘陣形を取るようにと指示し、中央突破を仕掛けたラインハルト・フォン・ローエングラムですがラストで自分のミスに気づきます。

 

 ここで次回へと持ち越しとなってしまいましたが、中央突破をすることで二つに分かれた敵軍から挟撃を受けることになってしまうのかなと予想しています。

 

 ラインハルト・フォン・ローエングラムの考えていた大局的に見れば敵に包囲されているという状況を局所的に見れば各個撃破という点で好機であると視点を変えた戦術を取っていましたが、その考え方を更に裏返されたと言ったところでしょうか。

 

 中央突破を図っている現在の戦況を更に局所的にみれば中央に自軍、側面には敵軍がいる状況であるということですから、形だけでは自由惑星同盟による挟撃も可能なのかなと予想しています。

銀河の歴史の一頁

Die Neue These

ドイツ語。直訳すると新しい論文。

 

 副題が何故「Die Neue These」に決まった経緯に関してはyoutubeで公開されている公式告知番組「銀河英雄伝説ASSORT」の初回特番で明かされています。
「ドイツ語と英語じゃん!!」らしいですよ(笑)。

今回のDie Neue Theseはリメイクではない

こちらも銀河英雄伝説ASSORTの初回特番にて語られています。様々なものが変わるそうなので楽しみですね。

 

第一話の感想は以上です。

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