ケンミンショーで紹介手羽先の風来坊風レシピ人気4選

ケンミンショーで風来坊を知って行きたいけど近くにお店がない方へ

 

 今度のケンミンショーで紹介される「手羽先」。関東人の私は手羽先=山ちゃんなんですが、手羽先のお膝元・名古屋の人は手羽先=風来坊なんだとか!風来坊は中部地方のお店が多くて、こっちではなかなか出会えないお店のひとつ。往復三時間かけて風来坊の手羽先を食べに行くより早く、風来坊の手羽先が食べられる方法があります。それは手作りすること!
 

 風来坊の手羽先の特徴を再現するのに皆さん試行錯誤していますが、だからこそ味はほとんどホンモノ。そんな風来坊風手羽先レシピを4つご紹介します。
 

じんわりピリリの山椒を使った手羽先レシピ

 

 風来坊の手羽先はただピリピリと刺激的なだけじゃない、落ち着いたスパイシーさが特徴です。それを再現できるのが山椒ってことでしょうか。
 

 塩コショウをなじませた手羽先は片栗粉をまぶして揚げておきます。油を切ったら煮詰めた調味料に絡めて山椒・コショウをパラリ。
 
 

 チューブのショウガもニンニクもだいたい冷蔵庫で待機してるので、手軽でいいですよね。家にある材料でタレが作れます。なんといってもポイントは山椒じゃないでしょうか!粗挽きコショウと山椒は違ったスパイシーさがありますので、奥深い風味が味わえそうです。タレには香辛料が入っていないので、お子さんにはスパイスなしで、ってこともできますね。
 

クックパッド

 

タレにこだわった本格派の手羽先レシピ

 

 風来坊の手羽先はこってりしすぎないタレもおいしさのポイント。味を濃くしなくてもうま味たっぷりなのは、タレの中にうま味が染み込んでいるからなのでしょう。家庭で再現するならとことんまで!ということで仕込みダレを使ったレシピをご紹介します。
 

 タレは最低でも1時間、できれば10日ぐらい寝かせます。パウダーやチップじゃなく生のにんにくを加えるのが秘訣。タレを寝かせることでニンニクの風味がたっぷりとタレにしみ出します。手羽先は風来坊風にこだわるなら先の部分を切って、片栗粉をまぶして二度揚げします。熟成タレをくぐらせて、好みで塩コショウをすれば完成です。
 
 

 お店で使うタレもきっと、継ぎ足し継ぎ足しで十分寝かせたものなんだろうな。タレにこだわるといっても、混ぜて置いておくだけなのでそれほど手間がかかりません。だったら作ってみようかな……。
 

 

揚げ方にこだわった本格派の手羽先レシピ

 

 用意するものはタイマー2つと油の温度を計る温度計、揚げ油は色がついた古いものを。そうです、お肉の揚げ方に妥協しないレシピの登場です。料理は慣れてくるとカンに頼りますが、毎回同じおいしさを再現するためには、同じ条件で調理することが大切ですね。
 

 タレは合わせて軽くレンチンしておきます。スパイスは粒が粗いものはミルにかけて全て合わせておきましょう。手の先を切り落とした手羽先に小麦粉をまぶしてスタンバイ。ここからが本番です。油は125度で6分半、火を強めて3分(180度に到達させる)。これをきっちりと守るのがポイントです。あとはタレを刷毛でつけてスパイスをふればできあがり。
 
 

 スパイスにうま味調味料が入っているので、簡単に味が整うのは助かります。これだけこだわって揚げた手羽先なら、塩コショウだけで味わってみたい!と思うのは私だけなんだろうか。
 クックパッド

油が気になる人におすすめの手羽先レシピ

 

 揚げ物はカロリーが気になりますよね……。手羽先なんて身が小さいから、余計に油の割合の高さを気にしてしまいます。できれば気にせず手羽先を食べたい。最近お肉が付き気味の旦那さんにも安心して食べてもらえる、油控えめレシピがこちらです。
 

 手羽先と塩コショウ・ガーリックパウダーをビニールに入れて、できたら1日寝かせましょう。そしてこのレシピの肝となるのが「オーブン」です!最近のオーブンはヘルシー志向のものが人気。オーブンで揚げ物ができるボタンがついています。それを使って加熱すればいらない油分は落ちていき、ヘルシーな仕上がりに。あとはタレを絡めるだけです。
 

 

 手羽先の下味をしっかりつけることで、タレがシンプルでも風味のよい手羽先ができあがります。
 クックパッド

 

電車賃と材料費を天秤にかければやっぱり手作り!

 

 オーブンを買うとなると……電車賃のほうが安いかもしれませんが、手羽先と家にある調味料を使えば格安。オーブンだって自宅にあるならどんどん活用しちゃいましょう。

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