フルメタル・パニック 登場AS紹介⑧Zy-98シャドウ

フルメタル・パニック 登場AS紹介⑧Zy-98シャドウ【概要】

 

※画像はzy-99になります。

 ソ連が開発した第三世代型AS。機体性能自体はM9と同等程度であるため、M9との接近戦などでは不利になることはほとんどないが、電子兵装という点ではM9に劣ると言われている。もちろん、第三世代型であるため、ECSなどは平準装備されているため、不可視化することは可能になっている。

 

 動力源はM9と同様のパラジウム・リアクターであるため、シルエット自体はかなり人間に近く、スマートではある。しかし、M9と比較すると、ところどころにサベージを思わせるようなデザインが見られるという特徴がある。フルメタル・パニック原作では『ずっと、スタンド・バイ・ミー』まで登場しなかった機体ではあったが、アニメではオリジナルストーリーの中に幾度か登場してきた機体ではあった(そのため、商品化される際にも狙撃仕様のものしか商品化されなかった模様)。狙撃しようになっている場合には、精密射撃のために用いる専用バイザーが装着されている。

 

 アマルガムのラムダ・ドライバ搭載機であるコダールタイプのベースになった機体であると言われているが、具体的に本編中で言及されているわけではないため、審議は明らかではない。とは言っても、意匠的にはその説がかなり濃厚であると考えられる。

 

 アニメオリジナルスト―リーなどから、アマルガム内では比較的メジャーな機体として扱われていたようにはうかがえるが、ソ連軍にも少数配備されている様子。その点で、第三世代型ASの配備(M9)を先送りにしている東側諸国に対して優位に立っていると言える。

Zy-98シャドウ主な搭乗者

 ザイード 夏玉芳 クルツ・ウェーバー

アニメ登場話

 第一期 15~17
 第三期 3~4 10~13

原作登場話

 『ずっと、スタンド・バイ・ミー』

スーパーロボット大戦では

 Z時獄篇・天獄篇、J・W、Vにおいて登場する。

 

 登場の際にはアマルガム側の機体として登場することが多いため、ザコ敵としてよく登場してくる。Zでは、本来原作では乗っていないA21のリーダー格であるセイナも乗るなど、原作とは違った活躍を見せるときもある。

 

 また、Wでは2周目以降ショップにて購入できるようになる。ただし、原作と設定はほとんど同じであるため、スペック自体はM9と同等以下。なので、わざわざM9から乗り換えて使う必要もさほど無いため、M6同様、

 

趣味程度に集める、といったことにしか使えない機体ではある。

プラモ等は?

 プラモデルとしての商品展開はされていないものの、ROBOT魂では商品化されている。商品化されているのは、狙撃仕様のものである。これは、原作『ずっと、スタンド・バイ・ミー』において、クルツが使用した際のシャドウであるため、アニメでは登場していないスタイルのものである。狙撃用ゴーグルがついているため、通常のシャドウとは少し顔の形が変わっている。

 

ただし、魂ウェブ商店という公式ウェブサイト上での販売はすでに停止されているので、購入は難しいかもしれない。

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