• 炎炎ノ消防隊 アニメ 第9話 あらすじと感想「第1特殊消防隊への内部調査終了!タマキが新に第8へ!」

炎炎ノ消防隊 アニメ 第9話 あらすじと感想「第1特殊消防隊への内部調査終了!タマキが新に第8へ!」

炎炎ノ消防隊 アニメ 第9話 あらすじと感想「第1特殊消防隊への内部調査終了!タマキが新に第8へ!」

第9話「第九話 燃え拡がる悪意」あらすじ

憧れの先輩隊員であったレッカ中隊長の無情な拳によって、最大の危機を迎えていたタマキを救ったのは、間一髪のところで現れたシンラだった。苦戦しながらもレッカを追い詰めていくシンラ。

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 STORY より

感想「第1特殊消防隊への内部調査終了!タマキが新に第8へ!」

第9話の感想

 

『炎炎ノ消防隊』では、TV放送後に原作漫画の該当部分を読み、感想や疑問点・考察と同時に原作漫画との比較もやっていきます。

 

第9話で烈火星宮と決着がついたため、第1特殊消防隊への内部調査が終わり、『伝道者』という新たな問題へと繋がりました。

 

第9話は特に外道の烈火をシンラがボコボコにするという展開に期待していましたが、彼の背後に『伝道者』という新たな組織があることが発覚したため、問題解決というよりも更に大きな事件に発展したように思います。

 

また何故烈火は外道なのだろうかと考えてみると子供たちを攫い焔ビトに変えていたこととタマキを騙し罪をなすりつけようとしていたことがあげられます。

 

タマキをあんなに酷い目にあわせて!というところが烈火が悪だと認識するのにわかりやすいですが、タマキ自身のキャラの掘り下げがなされていないためそこまで感情移入することはありません。

 

普通ならばこういった展開はおしいなと思ってしまうところなのですが、助ける理由がなくても助けを求める声があればヒーローは助けにやってくるというのを実践しているのかなと捉えることもできます。

 

少なくともタマキにとってシンラはヒーローだったとタマキが泣きながら笑うシーンで印象深く思いました。

 

戦闘描写も今回はとてもよくできており、アニメのみどころだったと思います。

 

タマキの『ラッキースケベられ』がやや邪魔なような気がしましたが、シンラの炎がアドラバーストという特殊なものであることがわかり、伝道者という謎の組織が暗躍していることも発覚と第9話は一気に話が広がったという印象です。

 

タマキの下着はアニメでは改変

基本的にアニメ第9話は原作漫画を忠実に再現していますが、タマキの下着姿はNGだったようでアイリスの時と同じように燃え残った服で隠れています。

 

原作漫画では下着姿にニーハイでシンラの背中にレッカを倒してとお願いしているのでアニメの改変のほうがシーン的にも良かったかなと個人的に思っています。

 

発火限界(オーバーヒート)

第9話でシンラがレッカを蹴り倒した後に発火能力の使い過ぎで発火限界(オーバーヒート)と呼ばれる現象に陥りました。

 

第3世代の能力者も無限に炎を出せるという訳ではなく、作中でタマキが説明していたように体内の酸素を使って炎を燃やしているようです。

 

原作漫画の該当部分ではその後の説明がありませんが、発火限界状態に陥ってしまった後に無理やり能力を使い続けると、自らの炎で自分が焼かれ後遺症として体が炭化してしまうようです。

 

伝道者たちと交戦中に出現した大型焔ビトはカット

原作漫画ではシンラたちが伝道者に襲撃された際にフォイェン・リィの元に無線で大型の焔ビトが出現したという応援要請が届きます。

 

こちらも今緊急事態なんですとフォイェンは応えていますが、通常の焔ビトと違い巨大な体系をしており、全消防隊の管轄地に同時に1体ずつ現れています。

 

第5ではコーンヘッドがプリンセス火華にコアが無数に存在していると報告しており、自然発生した焔ビトではなく、伝道者と何か関わりがありそうな様子です。

 

各隊がそれぞれ巨大焔ビトを難なく鎮魂してしまいますが、アニメではこのシーンは後に描かれることになるのでしょうか?

 

迷子のアーサー

 

アーサーは第1での研修中に迷子になったと作中で語られており、Cパートでは何やら恰好をつけて彷徨っている様子が描写されていましたが、原作漫画のほうでは「まだみつからないようです…」と書かれているだけです。

 

この後の事後処理でちゃっかり見つかってよかったと桜備に言われることになりますが、何をしていたのかアニメの演出だと気になってしまいますね。

 

 

第9話の感想は以上です。

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