炎炎ノ消防隊 第6話 あらすじと感想「アイリスではなくプリンセス火華が恋に落ちた!?」

炎炎ノ消防隊 第6話 あらすじと感想「アイリスではなくプリンセス火華が恋に落ちた!?」

第6話「第陸話 約束の火華」あらすじ

かつて同じ修道院で暮らしていたアイリスとヒバナ。まだ無垢な少女だった二人の穏やかな生活は、ある日突然に失われ、ヒバナの心は悲しみと憎悪で塗りつぶされた……。「第5」ヒバナ大隊長に挑み、猛攻をうけ続けるシンラだったが、彼女の過去を聞き、奮起。人々を救う「ヒーロー」としての心持ちを新たに立ち向かってゆく。

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 STORY より

感想「アイリスではなくプリンセス火華が恋に落ちた!?」

シンラは最初から強い

『炎炎ノ消防隊』では、TV放送後に原作漫画の該当部分を読み、感想や疑問点・考察と同時に原作漫画との比較もやっていきます。

 

第6話で森羅日下部が第5特殊消防隊の大隊長プリンセス火華と一騎打ちとなる展開になり、勝利しました。

 

シンラが第8特殊消防隊に入ってから武久火縄の訓練や新人大会がありましたが、そこで一気に実力をつけたという印象はなく、最初から強い主人公という印象があります。

 

プリンセス火華にも勝ってしまったのでシンラの実力は大隊長クラスに匹敵するようです。

 

ただし灰島重工の息のかかった第5特殊消防隊の大隊長であるプリンセス火華ですので、戦闘能力よりも分析や調査といったことに長けていたのかもしれません。

 

プリンセス火華の能力

プリンセス火華は第3世代の能力者なので自分から炎を生み出すことができます。

 

第6話でプリンセス火華がシンラに使っていたのは『熱失神』だったことがわかりました。

更にシンラとの戦いの中や過去の回想で、プリンセス火華は炎を花の形に変えることが得意なようです。

 

原作漫画に比べて『桜吹雪』がかなり豪華

シンラ相手にプリンセス火華が炎を作りだし、『桜吹雪』という技を使っていましたが、原作漫画のほうでは桜の木を作る描写はなく、アニメの演出がかなり豪華なものでした。

 

原作漫画のほうではシンラが熱失神を起こしている間にプリンセス火華が炎の桜を降らしはじめ、追い打ちに桜吹雪を放っています。

 

ちなみにプリンセス火華の必殺技の名前はかつて共に過ごした修道女たちの名前でもあるようです。

 

アニメ第6話はほぼ原作漫画通り

エンディング映像にもなっているアイリスとプリンセス火華の過去が描かれた第6話は原作漫画の第3巻に含まれ、ほとんど原作を忠実に再現しています。

 

桜吹雪の豪華な演出や幼い頃のプリンセス火華とアイリスが過ごした教会が、人体発火現象で燃え、共に育った修道女たちの叫びなどの残酷なシーンはカットされています。

 

しかしアニメの描写でも十分悲惨さは伝わりましたし、信じられるものは自分の力だけで、本当は誰かに助けて欲しいのに強がるプリンセス火華の様子がよく伝わりました。

 

アニメ初見だとアイリスがヒロイン枠になるのかなと思っていましたが、恋に落ちたのはプリンセス火華のほうでした。

 

今後の展開はどうなる?

プリンセス火華とも良好な関係を築いていけそうな解決をしたので、これからはプリンセス火華からの情報の共有と協力が得られるのではと考えています。

 

ただプリンセス火華個人としての協力が得られるだけで灰島重工の派閥である第5特殊消防隊そのものは大々的に第8に協力させるのは厳しいかもしれないですね。

 

プリンセス火華が人体発火現象の原因を特定しているのかどうかという点はわかっていないのではと予想しています。

 

ジョーカーの存在には気づいていて第8が追う事になるのではとも思っています。

 

ジョーカーとリヒトは人体発火現象の更に深淵を知っていそうですね。

 

漫画『炎炎ノ消防隊』最新18巻は8月16日発売!

漫画『炎炎ノ消防隊』最新18巻は8月16日発売したようです。

 

続きが気になりますが、筆者は内容をアニメと同時進行で読んでいるので我慢です。

 

 

特別番組放送はTwitterにて17日(土)正午から配信

第5話からアーサー役の小林裕介さんとマキ役の上條沙恵子さんが炎を使った化学実験をするロケが放送されています。

 

公式Twitterで17日(土)の正午から配信スタートするようです。

 

 

第6話の感想は以上です。

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