• 炎炎ノ消防隊 アニメ 第4話 あらすじと感想「第8特殊消防隊が第5と激突!次回からはアイリスの過去も描かれる?」

炎炎ノ消防隊 アニメ 第4話 あらすじと感想「第8特殊消防隊が第5と激突!次回からはアイリスの過去も描かれる?」

炎炎ノ消防隊 アニメ 第4話 あらすじと感想「第8特殊消防隊が第5と激突!次回からはアイリスの過去も描かれる?」

第4話「第四話 ヒーローと姫」あらすじ

罪を犯した消防士・ミヤモトは“焰ビト”化したにも関わらず人間のような「自我」を残していた。 現場に到着する「第8」の隊員達。シンラは、まるで人間のように振る舞う相手に、一瞬戸惑うが、その使命感と正義感で”焰ビト”となったミヤモトを圧倒する。 だが、そこに突如として現れたのは、第5特殊消防隊とその大隊長・プリンセス火華だった。管区を無視してまでやってきた「第5」の目的とは一体……。

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 STORY より

感想「第8特殊消防隊が第5と激突!次回からはアイリスの過去も描かれる?」

ついに他の特殊消防隊と激突!

『炎炎ノ消防隊』では、TV放送後に原作漫画の該当部分を読み、感想や疑問点・考察と同時に原作漫画との比較もやっていきます。

 

第4話でとうとう第8特殊消防隊が第5特殊消防隊と激突することになりました。

 

原因は自我の残った焔人です。

 

今回の自我の残った焔人ですが、アニメでも原作マンガのほうでも突然人体発火現象を引き起こしているため、ジョーカーとは無縁のように考えられます。

 

アニメでも自我が残っていることに秋樽桜備と武久火縄も驚いており、突然変異の状態のようです。

 

人体発火現象はまだまだ謎が多いのだと思ったシーンでした。

 

第4話で初登場したプリンセス火華ですが、エンディング映像でアイリスの幼少時代が描かれている際に彼女と思われる人物も一緒に移っています。

 

これから第5特殊消防隊と第8特殊消防隊での衝突が描写されながらも、アイリスの過去にもつながる何かに物語が発展していくのかなと予想しています。

 

アドラバースト

新人の隊員でありながら、最初から既に強い森羅日下部ですが、彼には『アドラバースト』という何か特殊なものを秘めていることが第4話の第5特殊消防隊での観測の様子でわかりました。

 

やはり第5特殊消防隊は第8特殊消防隊でも知らない人体発火現象についての秘密をつかんでいるのは間違いなさそうです。

 

シンラとアーサーが焔人に追いついた際のコンビネーション

シンラとアーサーが焔人に追いつき、シンラが蹴りを放ちアーサーは「南無三」と言いながら華麗に転がり、起き上がり様に焔人に裏拳をかましているシーンがありました。

 

アニメではシンラとアーサーの見事なコンビネーションのように見えますが、原作漫画ではあのシーンで焔人に蹴りを入れるために急に止まったシンラに向かってアーサーが「お前急に止まるな」と告げ勢いで転がっていきます。

 

結果は一緒なのですが、アニメだとシンラとアーサーはなかなかいいコンビに見えてしまいます。(原作漫画でもなんだかんだでいいコンビですが…。)

 

逃走した焔人を追ったシンラが学生を助けるシーンのカット

原作より先を読んでいないため、このカットが今後どのように影響を与えるかはわからないのですが、逃走した焔人を追ったシンラが学生を助けるシーンがカットされています。

 

原作漫画でわざわざスポットが当たった新キャラクターを助ける描写は今後どこかで物語につながる伏線だったのではと考えてしまいます。

 

アニメでは尺の都合上カットされてしまったキャラクターの登場までを描かないためにカットしたのではと予想しています。

 

プリンセス火華の能力は?

原作漫画でもアニメ第4話に該当している部分ではプリンセス火華の能力については謎のままになっています。

 

炎+シンラが突然倒れたことからプリンセス火華はシンラの周りの酸素濃度を薄くしたり、炎の燃焼によって生まれるCO2を集めたといった能力を使ったのではないのかなと予想しています。

 

鍵を握るのはアイリス?

エンディング映像でもアイリスの幼少時代が描かれ、プリンセス火華もアイリスと共に映っていることから第5特殊消防隊との衝突の物語ではアイリスが鍵を握っているのではと予想しています。

 

過去に焔人にまつわる何かが起こったことはエンディング映像を見ていてもわかることですし、子供の頃は共にいたプリンセス火華とアイリスが今は別の後ろ盾のある特殊消防隊に所属しています。

 

またプリンセス火華はシスターではなく、特殊消防隊の大隊長になっており、過去に起こった事件で何かがかわってしまい屈折した姿なのかなと考えています。

 

 

 

第4話の感想は以上です。

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