炎炎ノ消防隊 アニメ 第23話 あらすじと感想「ネザー戦終幕!バーンズとバトル展開に!?」

炎炎ノ消防隊 アニメ 第23話 あらすじと感想「ネザー戦終幕!バーンズとバトル展開に!?」

第23話「第弐拾参話 笑顔」あらすじ

“アドラリンク”によって、時間を止めたショウに干渉する術を得たシンラ。さらに、絶対的な凍てついた時間の中にいるショウの意識へ“アドラリンク”を通じてシンラの記憶が流れこむ。自身の知らない過去に触れたショウは――。目視不可能な光速の兄弟喧嘩、勃発!

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 STORY より

感想「ネザー戦終幕!バーンズとバトル展開に!?」

第23話の感想

『炎炎ノ消防隊』では、TV放送後に原作漫画の該当部分を読み、感想や疑問点・考察と同時に原作漫画との比較を行っています。

 

第23話ではシンラvsショウの戦いがシンラの自滅によって終結し、シンラを確保するために現れたハウメアもシンラに合流した第8の仲間たちとの協力と時間切れによって撤退しネザーでの戦いが終わりました。

 

負傷したシンラは第6特殊消防医院に運ばれ、火代子 黄(カヨコ ホァン)医院長によって能力による特殊な治療が施されました。

 

そして見舞いを口実にやってきたバーンズから12年前の火事について話をしようと言われ、そのままバーンズと戦いになるという展開でした。

 

アニメではシンラとアドラリンクにより繋がり想い出によってショウの心を縛り付けていた何かが解け涙したシーンがとても印象的です。

 

できればショウを救い出したかったですね。

 

妨害にあらわれたハウメアの能力もアーサーとの戦闘で電気信号だということもわかりました。

アーサー本当に便利な子!

 

原作漫画では第10巻

アニメ第23話の物語は原作漫画の第10巻に該当します。

 

正確にはバーンズの「12年前のあの火事のことだ」というセリフまでが第10巻でその後のシーンは第11巻の内容です。

 

アニメでは尺の都合もあってかコメディーパートがカットされていたり、黄の戦闘シーンがカットされています。

 

アニメでは第6特殊消防隊が医療専門の機関のように捉えられますが、原作漫画では焔ビトの鎮魂を行っているシーンも描写されており、戦う医者という感じの特殊消防隊なのだとわかります。

 

ただタマキがアーサーに特殊消防隊だと念押ししているシーンもあったのでそこでうまくカバーしているのかなと考えています。

 

戦闘シーンはやっぱりアニメ

シンラvsショウの戦闘シーンはスピード勝負というところもありますし、アドラリンクによる回想が挟まるので漫画でも十分面白いですが、やはりアニメのほうが見応えもあり、回想シーンからショウの涙へ繋がる展開も素晴らしいと感じました。

 

原作漫画では伝道者が幼児のショウへ「“アドラバースト”を持つ子よ…私と共に扉を開くのです」とアニメでは音声のなかったシーンで何を言っていたのかが描かれています。

このシーンでハウメアが登場しており、既に伝道者側だったということがわかり、ハウメアの歳が気になってしまいました。

 

ハウメアの能力

アニメ第23話でハウメアの能力が電気信号だということがわかりました。

 

冒頭でも書きましたが、プラズマを操るアーサーに能力が聞かなかったことからハウメア自身が「私の電気信号が妨害されたか…」と能力を明かしています。

 

また鉄梟もハウメアに攻撃を仕掛ける際にコントロールを失い、電気系統に支障をきたしヴァルカンが「電気系統がいかれた?」と能力を見抜いています。

 

炎からどう電気に変換しているのかわからないのでハウメアの能力の全てが電気を操ることというわけではないと思いますが、ハウメアの能力の方向性もわかりました。

 

しかしショウといいハウメアといい炎からどんどん遠ざかっているような気がしてしまいます。

 

何でもありですね。

 

黄の戦闘シーンはカット

原作漫画では黄の焔ビトとの戦闘シーンも描写されていますが、アニメではカットされていました。

 

また黄がシンラに『アスクレピオスの杖』を使って治療を施しいるシーンで原作漫画では治療が気になったアーサーが手術室に突入し、タマキや桜備たちがシンラが「燃えてるぅ―――!!!」と驚くコメディーパートも描写されています。

 

原作漫画では炎を使った治療について黄から治癒力を増幅させるものだと説明もされています。

 

 

第23話の感想は以上です。

関連記事
error: Content is protected !!