• 炎炎ノ消防隊 アニメ 第21話 あらすじと感想「飛んで火にいる夏の虫!遂にシンラとショウが激突!」

炎炎ノ消防隊 アニメ 第21話 あらすじと感想「飛んで火にいる夏の虫!遂にシンラとショウが激突!」

炎炎ノ消防隊 アニメ 第21話 あらすじと感想「飛んで火にいる夏の虫!遂にシンラとショウが激突!」

第21話「第弐拾壱話 繋がる者」あらすじ

桜備とヴァルカンの前に立ちはだかる、Dr.ジョヴァンニと幾本もの巨大な炎の触手を纏ったリサ。Dr.ジョヴァンニの呪縛に苦しむリサを、桜備とヴァルカンは救うことが出来るのか。一方、シンラとリヒトはついにショウの元へと辿り着く。兄・シンラは、“地下”の闇から唯一人の弟・ショウを連れ戻せるのか――。

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 STORY より

感想「飛んで火にいる夏の虫!遂にシンラとショウが激突!」

第21話の感想

『炎炎ノ消防隊』では、TV放送後に原作漫画の該当部分を読み、感想や疑問点・考察と同時に原作漫画との比較を行っています。

 

第21話ではDr.ジョヴァンニと桜備たちの戦いと遂にシンラとショウの戦いが描かれました。

 

更にDr.ジョバンニからは人体発火とは何なのか、蟲とはなんなのか、伝道者とはなんなのかおぼろげながらもヒントのような答えを得ることができました。

 

そして遂に描かれたシンラとショウの戦いですが、ショウの能力はなんなのでしょうか?

初登場の際にショウは高速移動に近い動きを見せていましたが、時を止める能力のほうが濃厚だと思っています。

 

今回もシンラとショウの戦闘シーンは見応えがありましたが、落下したリサを抱きとめたヴァルカンに見せた涙がとても良かったです。

 

原作漫画では第9巻と第10巻

アニメ第21話の物語は原作漫画の第9巻と第10巻に該当します。

 

アニメと原作漫画ではバラバラになった第8のメンバーの戦闘シーンの描写の順序が異なり、第9巻の冒頭でDr.ジョバンニとの戦いが描かれています。

 

シリアスなシーンなのに「教えてやらん!!」が結構印象に残っており、アニメで見事に再現されておりました。

 

シンラがショウに九の字型に峰打ちされ吹き飛ばされるシーンから原作漫画は第10巻に突入します。

 

「ヴァるかんんんん…」

第21話ではDr.ジョバンニとの戦いの前に立ちはだかったリサを桜備が無力化し、落下するリサをヴァルカンが受け止め「ヴァるかんんん…」と涙を流すシーンがとても印象的です。

 

しかしこれでリサとの関係が元通りになってくれたら視聴者としてはとても良い展開なのですが、Dr.ジョバンニから施された洗脳はとけることがないようです。

 

またリサを人質にとられヴァルカンが桜備を銃で撃つというシーンがありましたが、原作漫画ではヴァルカンが銃を撃つ前に桜備との回想が入ります。

 

回想の中でヴァルカンは「機関員になったからには隊員を守る手助けがしたいんだ…」と語っており、桜備に銃を向けることの葛藤が強調して描かれています。

 

その後結局桜備は無事なのですが、このシーンがあると不器用なヴァルカンというキャラクターへの印象が強くなります。

 

ちなみに原作漫画ではペンギンメットでの頭突きに『STRENGTH TEST』と必殺技のような演出が行われています。

 

伝道者は誰か1人のことを指す

Dr.ジョバンニの「伝道者が貴様らと同じただの人だとでも思っているのか?」などのセリフから伝道者というのは誰か1人のことを指すことがわかります。

 

これまで白装束たちの集団のことを伝道者たちだと勘違いしてしまっていましたが、伝道者は白装束たちの崇める神のような存在であることがやっとわかりました。

 

Dr.ジョバンニは炎炎ノ消防隊の世界観の中に根付いている聖陽教というものを全否定していますが、伝道者という根拠があります。

 

特殊消防隊はこの聖陽教に則り焔ビトを鎮魂しますが、伝道者のもつ秘密が明らかになることで立場が揺らいでしまいそうですね。

 

ショウの峰を向けた構え

原作漫画では確かにショウが峰を向けてシンラと戦っているのですがわかりづらいです。

 

アニメではショウが構えているシーンがアップで描写されていたため、ショウがシンラに向けて刀を反転させて戦っていることがわかります。

 

ショウはシンラを斬るのではなく峰で叩きつけている状態で、まだまだ本気ではないことがわかります。

 

それかショウはシンラを伝道者側に取り込もうとしているのでしょうか?

 

第21話の感想は以上です。

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