炎炎ノ消防隊 第20話 あらすじと感想「火縄vsアローのシーンは必見!アーサーがなんかずるい」

炎炎ノ消防隊 第20話 あらすじと感想「火縄vsアローのシーンは必見!アーサーがなんかずるい」

第20話「第弐拾話 誇りを纏って」あらすじ

隊を分断され、単独で「地下(ネザー)」を進む火縄。暗闇と霧が視界を妨げる中、突如、閃光とともに飛び来る炎の矢。 白装束の射手・アローの冷徹な攻撃に負傷し苦戦するも、部下であるシンラの人格を軽視するアローの言葉が、火縄の感情に火を灯す。アローを倒すため火縄が手にしたものとは――。

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 STORY より

感想「火縄vsアローのシーンは必見!アーサーがなんかずるい」

第20話の感想

『炎炎ノ消防隊』では、TV放送後に原作漫画の該当部分を読み、感想や疑問点・考察と同時に原作漫画との比較を行っています。

 

第20話では火縄vsアロー、アーサーvsミラージュの様子が描かれ、Dr.ジョヴァンニとリサとも桜備とヴァルカンが対峙する展開となりました。

 

分断されてしまった第8ですが第20話の時点では以下のように行動しています。

 

シンラ、リヒト

火縄、アーサー

アイリス、タマキ、マキ

桜備、ヴァルカン

 

シンラたちの戦闘描写がないので、そのままショウとの戦いになってしまうのかなと予想しています。

 

原作漫画では第9巻

アニメ第20話の物語は原作漫画の第9巻に該当します。

 

アニメの描写とは若干異なり、マキの単独戦闘が続いており、第9巻冒頭で桜備とヴァルカンがDr.ジョヴァンニとリサと対峙する様子が描かれています。

 

アニメ第20話は順序こそ違えどほとんど原作漫画の通りです。

 

シンラの必殺技はラピッドに決定

第20話で白装束に人質にとられたリヒトがシンラに「シンラ君!ラピッド!」「ほら虎の手遊びの!」と声を掛けたことからシンラが習得した必殺技の名前がラピッドに決まりました。

 

ショウとシンラを繋ぐために森羅万象になぞって『マン』が必要だとシンラが主張しラピッドマンキックと言っていますが、結局はラピッドになりそうですね。

 

火縄の戦闘シーンは見どころ

火縄の戦闘シーンは地下の暗さやアローとの大火力砲の撃ち合いとアニメだからこその良さがあり、見どころと呼べるシーンです。

 

原作漫画のほうではミラージュによって軍時代の同僚である灯城の幻を見せられたりします。

 

アニメだとわかりづらいのですが、数百年前から放置されている電車の中に逃げ込んだ火縄がアローの狙撃と同時にドアを閉められたことから「ここはお前の狩場か」と言っています。

 

侍騎士というよりタマネギ騎士アーサー

アローとの戦いが終わり満身創痍の火縄の元へ様子を伺っていたヨナとミラージュが止めを刺しに現れますが、天井から覗いていたアーサーを火縄が撃ち落としたことによってアーサーとミラージュの戦いが始まりました。

 

「命を感じろ」とこれまでの修行の日々の描写は原作漫画にもあるのですが、アニメの演出のほうがより豪華でアーサーが原作漫画よりもずっとパワーアップしていることが印象的です。

 

桜備とヴァルカンはどう戦うのか?

次回以降の展開で気になるのは桜備とヴァルカンがDr.ジョヴァンニとリサ相手にどう戦うのかというところです。

 

無能力者の桜備と機関員のヴァルカン2人ですので、ヴァルカンの作った道具を駆使して桜備が肉弾戦を行うとは予想できますが、Dr.ジョヴァンニから新しい情報がもたらされるのではと思っています。

 

また個人的にはリサをヴァルカンに救出して欲しいですね。

 

最新PV解禁!

12月5日に最新PVが公開され、第20話のシーンや今後描かれることになるシーンが描かれています。

ショウが「やはり来たか。森羅日下部」と言っていることからショウとシンラとの1対1の戦いがクライマックスになるのでしょうか。

 

 

 

第20話の感想は以上です。

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