• 炎炎ノ消防隊 アニメ 第19話 あらすじと感想「第8はネザーへ!伝道者たちとのバトルが繰り広げられる」

炎炎ノ消防隊 アニメ 第19話 あらすじと感想「第8はネザーへ!伝道者たちとのバトルが繰り広げられる」

炎炎ノ消防隊 アニメ 第19話 あらすじと感想「第8はネザーへ!伝道者たちとのバトルが繰り広げられる」

第19話「第拾九話 地下への」あらすじ

リヒトの調査によって白装束らのアジトが判明する。そこは、聖陽教が禁忌の地とする地下世界。皇国民が「地下(ネザー)」と呼ぶ場所だった。侵入口は過去に存在した地下鉄道の遺構に決定。 暗闇に閉ざされ地獄へ続くと言われる「地下(ネザー)」への侵攻を試みる「第8」だったが、待ち構えていた敵の罠によって隊を分断されてしまう。一人になったマキの前にはフレイルが、そして、タマキとアイリスの前には最強の刺客が襲い掛かる。

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 STORY より

感想「第8はネザーへ!伝道者たちとのバトルが繰り広げられる」

第19話の感想

『炎炎ノ消防隊』では、TV放送後に原作漫画の該当部分を読み、感想や疑問点・考察と同時に原作漫画との比較を行っています。

 

第19話では修行を終えたシンラとアーサーを交え第8特殊消防隊が東京の地下に広がるネザーへの調査を開始し、これに伝道者たちが応戦するという展開でした。

 

ネザー突入後すぐに分断されてしまった第8は今回は武装が強化したマキとタマキとアイリスのシーンが描かれました。

 

マキのシーンは漫画よりも格闘というところに気合が入っており、見応えがありました。

 

タマキとアイリスのシーンでは明らかに声がおじさんというアニメ独特の演出で、偽物がまるわかりでしたがタマキのラッキーすけべられが発動し戦闘にも勝利しました。

 

残りのメンバーたちの様子が気になるところです。

 

また第8は伝道者を追うことを主体に動いていますが、最近焔ビトの鎮魂を行っていないようですが、任されている管轄は大丈夫なのでしょうか?

 

プリンセス火華の第5が人員を回してくれていそうではありますが…。

 

原作漫画では第8巻

アニメ第19話の物語は原作漫画の第8巻に該当します。

 

第18話に引き続きショウとの再会からはじまる巻でシンラとアーサーの修行に加えネザーへの突入も描かれています。

 

こう考えると第8巻は大ボリュームですね。

 

シンラの夢

シンラは今回アイリスのような誰かの夢を見ました。

 

漫画でも第8巻の段階では明らかになっていないのですが、炎の演出があったことから誰かとアドラリンクをしたのではと考えられます。

 

アイリスに似た誰かなのかなと考えています。

 

プリンセス火華の「助けて」はカット

アニメ第19話ではネザーに突入した後、煙に巻かれ分断されてしまいます。

 

伝道者の幻やリヒトの助けてという声に加え、タマキが2人になるという異常事態でしたが、原作漫画では闇の中でプリンセス火華の幻が「たすけて」と叫び闇に引きずりこまれていく演出から始まります。

 

これによって原作漫画では桜備が伝道者が本物そっくりに化ける能力者を使ってきたという指摘をしているのですが、カットされてしまいました。

 

新装備マキの鉄梟

分断されてからフレイルたちと出会い白装束を含めた多数対1の戦闘となったマキですが、今回は新装備の鉄梟のお披露目となりました。

 

原作漫画だと鉄梟を使いこなしている印象が強いですが、アニメではマキの格闘術の幅が広がったという印象が強いです。

 

戦闘シーンもかなり見応えがありました。

 

アサルトとの勝負

分断されタマキとアイリスが灰焔騎士団殲滅特化兵アサルトと戦うことになりました。

 

アニメ第19話では描かれていませんでしたが、アサルトがラートムのポーズをとっていたことでタマキは烈火をアサルトに重ね、苦手意識をもっている演出が原作漫画にはあります。

 

タマキのラッキーすけべられが発動し密着状態になったアサルトが繰り返していた言葉は「まいる」です。

 

原作漫画ではアサルトがこれまで任務に赴くたびに「推して参る」「参る」と繰り返し言葉にしていたため、ヨナにも任務に赴くことを「参るのね」と言われています。

 

タマキのラッキーすけべられにも「まいる」ようですね。

 

開戦からは能力同士のぶつかり合いでかなり派手な戦闘が行われましたが、アイリスの援護によってアサルトはボコボコにされてしまいましたが結構泥臭い勝負でした。

 

タマキの能力者としての能力っていまいち何なのかわかりませんよね。

 

 

 

第19話の感想は以上です。

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