炎炎ノ消防隊 アニメ 第17話 あらすじと感想「ショウとの再会!ヴァルカンも第8の仲間に!」

炎炎ノ消防隊 アニメ 第17話 あらすじと感想「ショウとの再会!ヴァルカンも第8の仲間に!」

第17話「第拾七話 黒と白と灰色」あらすじ

森ではシンラが拘束され、工房でもDr.ジョヴァンニの魔の手によってヴァルカン達は危機を迎えていた。動きを封じられたシンラは、戦線離脱寸前。まさにヴァルカンにとどめを刺そうとするDr.ジョヴァンニを阻止することはできるのかーー。 劣勢の戦場。〝天照のキー〟なるアイテムを巡り、さらなる混戦を極める中、突如白き装束をまとった「少年」がシンラ達の前に現れる。

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 STORY より

感想「ショウとの再会!ヴァルカンも第8の仲間に!」

第17話の感想

『炎炎ノ消防隊』では、TV放送後に原作漫画の該当部分を読み、感想や疑問点・考察と同時に原作漫画との比較を行っています。

 

第17話ではヴァルカンの工房にてDr.ジョバンニとの戦いを経てシンラとショウが再会を果たしました。

 

ただショウは伝道者によって育てられたため、シンラのことを覚えておらず思想が伝道者のものに染まっている様子です。

 

リヒトの登場とジョーカーの援護で無事に脱出しなし崩し的ではありますが、ヴァルカンも第8の仲間へと加わりました。

 

伝道者の隊長であるショウの能力はまだ不明ですが、圧倒的な力量差があり、次回以降から修行のような展開になるのではと予想しています。

 

半裸のシンラ

プリンセス火華に拘束状態から助けてもらったシンラは上半身裸で森を突っ走り、ヴァルカンの工房へ駆けつけていました。

 

原作漫画では実はシンラは走っているシーンまではちゃんと服を着ており、森から出る際の勢いで上半身のシャツが破れている描写があります。

 

結局同じ格好をするのでほとんど同じようなものですが、原作漫画とアニメの小さな違いです。

 

第17話は原作漫画第7巻と8巻の内容

第17話のショウと再会を果たすシーンまでは原作漫画第7巻、それ以降は第8巻に該当します。

 

原作漫画だとシンラとショウが言葉を交わすところで次の巻になってしまうので、もしリアルタイムで読んでいたら次の巻が待ちきれない思いだったのかなと想像してしまいます。

 

アイリスの行動

アニメではヴァルカンからの指示で工房のスイッチを押していましたが、原作漫画はアイリスが自分にできることを探して行動しスイッチを押しています。

 

最初は何が起きるかわからなかったため祈る思いでラートムと口にしながらスイッチを押していたのだと思いますが、アニメの演出だと少しわかりづらいかなと感じました。

 

リサの炎の解除がやや不自然

磁性体の炎を操るリサが工房にやってきたシンラを拘束してしまいますが、工房に配置されたスイッチで大量の機械を動かしリサの炎が解除されていました。

 

原作漫画ではアニメと違いヴァルカンがはじめから動物たちに磁性スイッチを仕込んであり、アイリスがスイッチを押し工房中に動物たちがばら撒かれたところでスイッチを押しています。

 

シンラの拘束が解けるシーンも漫画ではその効果によって磁性体の炎がシンラを識別できなくなり解除されていますが、アニメだと急すぎてヴァルカンの種明かしがないとやや不自然に感じました。

 

ショウの能力は?

シンラにとってショウとの再会が描かれた第17話でしたが、ショウの持つ能力はどんなものなのでしょうか?

 

シンラと同様に特殊な炎『アドラバースト』を持つことはわかっていますが、羽が舞い散るような炎を出したときには高速移動や時止めのような能力をみせていました。

 

シンラを観察し「ただただ気持ち悪いとしか」と言っているシーンだけみると時を止めているように思いますが、ショウの攻撃にアーサーは反応しており止まってはいないようにもとれる部分もありました。

 

単純に考えれば高速移動のように思えますが、伝道者の隊長でありアドラバーストを持つ者であることから時を止める能力なんじゃないかなと予想しています。

 

ただ何かしらのリスクがあり止められる時間に制限があるので、長い時間は止められないか普段の攻撃では温存し1秒以下しか止めていないのかもしれません。

 

ショウの能力はアニメ第17話の時点ではまだ不明ですが、シンラやアーサーが簡単に斬られてしまい逃走しかできなかったことからみても力量差は歴然です。

 

シンラの母との約束であるショウを護るということもまずショウの実力を上回らなければいけないので、次回以降どこかでシンラの能力のパワーアップのための修行が行われるのではと予想しています。

 

 

第17話の感想は以上です。

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