• 炎炎ノ消防隊 アニメ 第12話 あらすじと感想「内容覚えてないかも?伝道者の細工が煩わしい!」

炎炎ノ消防隊 アニメ 第12話 あらすじと感想「内容覚えてないかも?伝道者の細工が煩わしい!」

炎炎ノ消防隊 アニメ 第12話 あらすじと感想「内容覚えてないかも?伝道者の細工が煩わしい!」

第12話「第拾弐話 浅草開戦前夜」あらすじ

白装束の調査の為「第7」管轄の浅草へやって来た「第8」。早々に見せつけられた、最強の消防官と言われる「第7」の大隊長・紅丸の破天荒な鎮魂に驚きを隠せない「第8」の面々だが、浅草の独特なスタイルを否定することなく自然体で接し、次第に町民たちとも馴染んでゆく。

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 STORY より

感想「内容覚えてないかも?伝道者の細工が煩わしい!」

第12話の感想

『炎炎ノ消防隊』では、TV放送後に原作漫画の該当部分を読み、感想や疑問点・考察と同時に原作漫画との比較もやっていきます。

 

2週間の放送休止が挟まったため正直前回の内容を覚えてないかもしれないと思いながら視聴しました。

 

浅草編の導入だけだったので「そうそう、そうだった」という感じです。

 

それにしても「浅草開戦前夜」と第12話のタイトルがついているのに、伝道者の細工のせいで紅丸に疑われてしまい協力を得られなくなってしまったため、視聴者的には煩わしいですね。

 

炎炎ノ消防隊は物語の内容、キャスト・スタッフと豪華で作品自体も非常に細かく作り込まれていますが、放送中に京都アニメーションの放火事件が起こったり、放送日に日本列島に大型の台風が直撃したりしてしまい、放送の休止や調整のための休止、放送内容より台風が気になると環境に恵まれないという非常に惜しいところがあります。

 

第12話はほぼ原作通り

第12話の内容はほぼ原作通りです。

 

ただし紅丸が桜備と火縄に攻撃をはじめたシーンの描写がアニメと原作漫画では違います。

 

原作漫画では紅丸が攻撃をはじめてからも、街の復旧のために集まった一般市民や第7の一般隊員が喧嘩を見守っており、桜備と火縄が「足りない物資を買いに言っていた」という証言をその場で「本当だ」店の店主が紅丸に説明しているシーンがあります。

 

原作漫画でもそこですぐに紅丸からの疑いが晴れるという訳ではなく、アニメと同じように紅丸が町民から話を聞くために外へ出て行ってしまいます。

 

紅丸の火月の演出がカッコイイ!

展開は原作通りなのですが、アニメで映像として動くと紅丸の技がカッコイイです。

 

特に火縄とアーサーに使った『居合手刀 壱ノ型 火月』の演出は良かったですね。

 

何かすごい技使った感がすごくでてました。

 

桜備のヘルメットのエンブレム

桜備と紅丸が大隊長同士でケリをつけるために1対1で戦うシーンがありましたが、原作漫画では桜備が紅丸に投げられ手刀をくらってから頭突きで反撃する際にヘルメットのエンブレムが消えており、どこへいったのかという描写がされていません。

 

話の流れから戦いの勢いで吹っ飛んだんだろうなと想像はできます。

 

アニメのほうでは桜備のヘルメットのエンブレムが川に落ちるところまで描写されており、相変わらず細かいところまでよく出来ているなと感心してしまいます。

 

 

2クール目オープニング主題歌はcoldrain『MAYDAY (feat. Ryo from Crystal Lake)』

1クール目のMrs. GREEN APPLEの『インフェルノ』も熱かったですが、2クール目の新オープニング主題歌がcoldrainの『MAYDAY (feat. Ryo from Crystal Lake)』に決定しPVが作られたと発表がありました。

 

ハーフのボーカルMasatoのスクリームと流暢な英語と歌唱力がとても魅力的で、炎炎ノ消防隊のOP映像が加わるとどのようになるのか楽しみですね。

 

ちなみに第2クールは第15話の放送からだそうで、新章とも言われているようです。

 

2クール目エンディング主題歌はLenny code fiction『脳内』

 

2クール目のエンディング主題歌はLenny code fiction『脳内』に決定し、『炎炎ノ消防隊』の名シーンと共に楽曲が聞くことができる『「脳内」炎炎ノ消防隊 Collaboration Movie』も公式からyoutubeにて公開されています。

 

Lenny code fictionは古いものだと他にもありますが、最近では2018年に『Make my story』という楽曲で「僕のヒーローアカデミア」のオープニングテーマとしてタイアップしていました。

 

1クール目のエンディング映像がアイリスとプリンセス火華の過去を描いていたので、映像もどのようなものになるのかと期待が高くなってしまいます。

 

こちらも第15話から放送となるようです。

 

第12話の感想は以上です。

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