• コップクラフト アニメ 第9話 解説と感想「入れ替わり事件解決!次はティラナがスク水パーカーで捜査?」

コップクラフト アニメ 第9話 解説と感想「入れ替わり事件解決!次はティラナがスク水パーカーで捜査?」

コップクラフト アニメ 第9話 解説と感想「入れ替わり事件解決!次はティラナがスク水パーカーで捜査?」

第9話「#9 A KING MAKER」あらすじ

ティラナはクロイの体と入れ替わってしまった。なんとかセシルに助けをもとめることに成功するが・・・

出典:TVアニメ『コップクラフト』公式サイト STORY より

解説と感想「入れ替わり事件解決!次はティラナがスク水パーカーで捜査?」

前半部分で原作第4巻の物語は終了

第8話から引き続き、第9話の前半でティラナとクロイが入れ替わってしまうという事件が終わりを告げました。

 

原作小説と犯人が違い、あっさりという印象です。

 

第9話後半からは原作小説第5巻を飛ばして第6巻の内容に入るようです。

 

セマーニ世界と地球世界という2つの世界を市長選を通して描き、特別風紀班が総動員してかかる物語なようです。

 

遂にゼラータとの決着も描かれているとのことで楽しみです。

 

それにしても第9話のティラナのスク水にパーカーは誰が用意したのか不思議な格好をしていましたね。

 

映像として動くと違和感がすごいです。あれで刑事なのですから…。

 

弩密輸事件の原作小説との違い

弩密輸事件はアニメで描かれていた展開がおおよそのものなのですが、ゴミ収集場の施設の担当者が刑事もののファンでセシルに協力的な描写がカットされていたり、マトバの家に直接ヘルマンデスが乗り込んできており、犯人として逮捕されていました。

 

原作小説ではゴミ集積場の施設にセシルが訪れるシーンでは、関係ないおばさんが受付に勝手に座っており門前払いをくらうというコメディーパートがあります。

 

更にセシルからの電話に応対した人物がおばさんを追い払って対応をしてくれますが、彼は刑事ドラマなどが好きなようで捜査にかなり協力的な姿勢をみせてくれます。

 

しかしセシル自身嘘をついているので、結局その嘘がバレてしまい職権乱用という問題にまで繋がってしまいます。

 

また弩事件はアニメでは犯人がヘルマンデスのように描かれていましたが、原作小説ではジョンという東洋人が犯人です。

 

ヘルマンデスはとあることでジョンに弱みを握られ、密輸の手助けをすることになってしまいました。

 

ジョンはセマーニ世界からのなんでもない芸術品の中に必ず1つ魔法的物品を混ぜるという手口を使う密輸の常習犯で、ヘルマンデスから弩が納入されないことを聞き、マトバの家に乗り込みます。

 

その後はアニメの展開と同じで元に戻ったティラナにジョンはボコボコにされ、家に急いで戻ってきたマトバによって警察を呼ばれ連行されてしまいます。

 

原作小説第4巻のネタバレが読みたい方はこちらをご覧ください。

 

 

■9月9日の放送は総集編?

 

第9話からはじまった物語の続きが気になりますが、公式Twitterから「TVアニメコップクラフトの来週(9月9日~)は“特別編:美しき女騎士!とらわれの妖精を追え!”として原作一巻、アニメ1話から4話で描かれた妖精誘拐事件をティラナ目線で振り返る特別編を放送いたします。」と告知されています。

 

書き方からすると総集編になるのでしょうか?

 

ティラナ役の吉岡茉祐はTwitter上でサプライズがあることも発言していますので、何か新しい情報の発表もあるのかもしれませんね。

 

公式Twitterにてティラナによる単語解説

公式Twitter上でティラナによる「コップクラフト」の単語解説がされています。

 

原作小説ではしっかりと解説されていますが、アニメではカットされているファルバーニ語を解説してくれているのでアニメ初見の方はありがたいかもしれません。

 

またしっかりとファルバーニ語を発音しているのでまるで実際にあるような言語のような気がしておもしろいです。

 

公式Twitterでは他にもティラナへの質問、キャラクター紹介、ファルバーニ語講座などをLive2Dで公開されています。

 

 

第9話の解説と感想は以上です。

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