マツコの知らない世界の東山拓仁天才盆栽少年の事が気になった

マツコの知らない世界の東山拓仁天才盆栽少年の事が気になった

中学生とは思えない盆栽家

 

 7月10日放送の「マツコの知らない世界」は、盆栽の世界!何かにこだわりを持った一風変わった紹介者がマツコさんを唖然とさせるのもこの番組の面白さのひとつですが、今回はすごいです。マツコさんの興味を一気に奪ったのはなんと、男子中学生!
 

 年配の趣味というイメージが濃厚な盆栽の世界に魅せられた少年、東山拓仁くんは今や天才盆栽少年。一体どんな経歴の持ち主で、どうして盆栽の道に進んだんでしょうか。調べてみました!
 

東山拓仁くんはどんな経歴の持ち主?

 

 盆栽の素晴らしさを体全体で表現してみせる東山拓仁くんの動きを見て、普通の男子中学生はこんななめらかな動きをしない!と思ったんです。バレエや日舞なんかをたしなんでいたんじゃなかろうかと考えたのですが。
 

小学生の頃はスポーツ少年!

 

 なんと、東山拓仁くんは小学生の頃バトントワラーとして活躍していたようです!埼玉県代表選手ということ、小学生部門に出場していた大会の開催年度も照らし合わせるとおそらく間違いないと思います。
 

 ちなみにその腕前は、第40回全日本バトントワーリング選手権大会のトゥーバトン決勝、27名中5位!上位8人中男の子は彼1人のようですね。女の子に負けないしなやかな動きができる実力選手だったのではないでしょうか。だからマツコさんが思わず見とれて(?)しまったんでしょうね。
 

盆栽に魅せられたのは小学6年の頃

 

 東山拓仁くん、ブログを開設しているようですね。「たくと時遊帖」と名づけられたブログは2015年10月が初投稿。現在中学生ですが、盆栽に興味を持ったのは小学生の頃なんですね。
 

 

 彼の地元、大宮にある盆栽博物館で、盆栽の世界観、その中にある生死などに感銘を受けたとのこと。小学6年生の感性とは思えません。それから盆栽にのめり込み、世界的に有名な盆栽家である木村正彦さんに弟子入りを決意しました。夏休みの間盆栽のことを学び、お小遣いは全て盆栽につぎ込んでいるそうです。
 

 

東山拓仁くんの現在の活動は?

 

 盆栽家に若い人がいないのは、盆栽家として認められるまで長い年月がかかることが関係しているのではないでしょうか。東山拓仁くんは盆栽に興味を持ってから2年ほど。作品展で受賞するまでの腕前には至っていないと考えられます。
 

 しかし木村正彦さんに弟子入りを許されたということは、彼の才能や感性を認めているからなのでしょう。東山拓仁くんの盆栽が話題になる日が近いかも知れませんね。
 

 盆栽についてのブログを更新しつつ、月に1度自宅で「盆栽クラブ」を開催しているそうです。イラストも得意な彼は自作のテキストを配布して、自分と同世代の人々にも盆栽のよさを知ってもらうための活動に余念がありません。こうした活動が目に留まり、今回の出演につながったのでしょう。
 

 マツコさんを引き込むプレゼンテーション能力を持つ東山拓仁くんなら、日本の盆栽界を若い力で底上げすることも不可能じゃなさそうですね。
 

中学校はどこ?

 

 残念ながら、東山拓仁が通っている中学校は公開されていません。
 

 マツコさんに対する訴求力、表現力、妙にこなれている英語の相づちを見ていると、頭がよさそうですよね。それに、小学生の頃にはバトントワリングで全国の舞台も経験していることもあってか大物感もあり、地元の普通校に通っているようには感じません。
 

 たとえばですが、師匠である木村正彦さんがいる埼玉県北足立郡伊奈町には、中高一環の県立伊奈学園があります。英語教育に力を入れていますし、大宮からは新都市交通で一本。学校が終わったら師匠の元に立ち寄って盆栽の勉強を、ということもありえますね。
 

 テレビ出演をきっかけに、友人たちがSNSで騒ぎ出して中学校が明らかになるかもしれません。
 

盆栽の世界に興味津々

 

 あえて興味を持つことがなかった人もおおい盆栽の世界。マツコさんと一緒に東山拓仁くんワールドに引き込まれ、盆栽の魅力に取り憑かれてしまうかもしれませんよ!

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