• 糖質カット炊飯器タイガー「とらひめ」の効果は?とサンコー「糖質カット炊飯器」について?

糖質カット炊飯器タイガー「とらひめ」の効果は?とサンコー「糖質カット炊飯器」について?

糖質カット炊飯器タイガー「とらひめ」の効果は?とサンコー「糖質カット炊飯器」について?

 有吉ゼミ 「梅沢富美男、家電を買う」では毎回梅沢登美男さんはほぼほぼすべての家電を買ってしまってますよね。

 

ちなみに今回は糖質カット炊飯器が紹介されるとの事で、お米を炊くのに糖質カット炊飯器?という事が気になりましたので、本当にお米を炊くだけで糖質カットされるのかなどを調べてみました。

タイガー炊きたてJPE-A10Zの「とらひめ」専用メニューとは

とらひめとは?

 「とらひめ」とは何かという事ですが、タピオカやこんにゃくなどを加工した米粒状加工食品で、通常のご飯に比べて、糖質47パーセントオフ、カロリー50パーセントオフ。ですが、食物繊維が8倍という食品です。

 

 この「とらひめ」とご飯と置き換えることで、無理なく糖質制限が行える食品となっており。タイガーとライザップの共同開発の商品です。
tiwitterではさまざまな調理法も紹介されております。

 

 とらひめは普通のお米を炊くときと温度などが違うためこのとらひめ専用のJPE-A10Zを使わないと炊けないとのことです。

JPE-A10Zの普通のお米を炊く機能も充実

 じゃあとらひめを炊かないときは使えないのかというと「麦めし」「雑穀米」コースといった健康メニューのほか、少ない消費電力で炊飯できる「エコ炊き」や、米の甘みやうまみをより引き出す「極うま、」1合が約15分で炊ける「少量早炊き」など、白米の炊飯メニューも豊富に用意されています。

とらひめの味や食感について

 肝心の味などについてですが、米に比べると弾力があり、粒離れがいいとのことです。まったくご飯とおなじというわけにはいきませんが、あっさりしたごはんというイメージになります。

デメリット

 味や食感は申し分ないですが、デメリットとしては価格が1セット10袋入り3800円(税別)という事でコストがお米より高くなるという部分ではないでしょうか?
ですので、毎食とらひめではなく、普通のご飯も炊く機能が充実しておりますので、お米を食べる頻度を調節するという意識が正解かもしれません。

糖質カット炊飯器(サンコーとは)

 糖質カット炊飯器とは現在の炊飯器の主流のIH式ではなく、マイコンで蒸し焼きにする形式にし、約33パーセント糖質をカットする炊飯器です。

 

 2月から販売しており、現在でも売り切れ店が続出するなどの人気商品となっております。
しかし、販売しているメーカーが大手家電メーカーではなくサンコーという事もあり、実際効果あるの?と思っている方もあると思います。

 

 サンコーと言いますと一般の方にはなじみがないのかもしれませんが、デジタルガジェットやその周りの変わった商品などが好きな方には結構なじみのある「サンコーレアものショップ」のサンコーです。

 

 家電にはなじみがないと思われてるかもしれませんが、食べの系の家電はおひとり様用ハンディ炊飯器を2017年に販売しております。

 

糖質カット炊飯器の使い方と仕組み

 糖質カット炊飯器の使い方については全く一般的な炊飯器の使い方と変わりません。お米を洗い、水を入れて、炊飯モードを押す。それだけです。

 

 ではどのように糖質をカットするのかという仕組みの部分ですが、本体にお米をセットする内釜と外釜と2つ窯があり、さらに注水する水を入れるタンクと排出する水を入れるタンクを内蔵しております。

 

 炊飯時に糖を含んだ煮汁をタンクに排出します。そして水を入れてあるタンクから注水し、水を戻して蒸気で炊き上げていきます。

 

 ポイントはお米を炊いた時の糖質の溶けだした煮汁を自動排出して、新しい水を自動抽出してお米を炊き上げるという事です。

 

 これにより炊飯時の糖質量は普通の炊飯器に比べて、約33パーセントカットされるとのことです。

味は?

 

 煮汁を途中で捨てて水を入れ替えるという事で、味が非常に気になりますが、すっきりした味わいになり、ほぼ普通のご飯と変わらないとのことです。

 

デメリット

 

窯の他にタンクがあるため、普通の炊飯器より大きいという事ではないでしょうか?

どちらがいいか?

 

 とらひめを買い続けるのであればJPE-A10Zですが、ちょっとコストがかかる部分が気になりますので、当方の場合はサンコーを選びたいと思います。

 

お米の代用品の選択肢

 専用の炊飯器は買ってられないという場合はこんにゃく米という選択肢もあります。
こちらの場合はカロリーや糖質などが50パーセントぐらいカットでき、普通の炊飯器で、

炊くことができます。

 

 ただ食感としては、こんにゃくの感じがありますので、完全に米と思って食べることはできませんが、まずくはありませんので、代用にはなりえます。

 

 とりあえずこれを試してみてから、炊飯器を検討するという流れの方が良いのかもしれません。

 

また、その他の米の代用品として考えられるものですが、

カリフラワー

 

これは「ザ! 鉄腕! DASH!!」で紹介され話題になりましたね。カロリーにつきましてもごはんの5分の1ぐらいになります。

 

白滝

 

こんにゃく米とかぶりますが、市販の白滝を刻むと食感は米と驚く程近くなりますし、カロリーにいたっては100グラムに対して7カロリーとほぼありません。

 

豆腐

 

これは実際当方が置き換えダイエットをしておりますが、豆腐の場合は他の物に比べてボリューム感が得やすいと思います。

 

おから

おからはダイエットクッキーなども販売されているように、腹持ちがいいのがメリットになります。ただ当方は独特のぱさぱさ感がどうしても好きになれませんでした。

 

 炊飯器から置き換え食品まで、ご紹介させていただきましたが、当方もダイエット継続中ですが、やはり糖質を抜くというのが、ダイエットには一番効果があるため、積極的にこれらの商品を活用してダイエットするのが、当方の実感もあるのですが、一番早いような気がします。

コメント
コメント投稿

コメント ( 必須 )

お名前 ( 必須 )

メールアドレス ※公開されません ( 必須 )

サイトアドレス ( 必須 )

CAPTCHA


トラックバック
トラックバックURL
error: Content is protected !!